『スポナビライブ』が5月でサービス終了へ 『DAZN』にコンテンツ提供で合意

スポーツチャンネル『DAZN(ダゾーン)』を提供するPerform Groupと、『スポナビライブ』を提供するソフトバンクは、2018年2月9日より『スポナビライブ』のコンテンツを『DAZN』で提供開始すると発表した。

『スポナビライブ』は2月13日をもって全ての新規申し込み受け付けを停止し、5月31日をもってサービスを終了する。プロ野球中継のライブ配信に強みを持ち、海外サッカーではプレミアリーグとリーガ・エスパニョーラの独占配信を提供してきた『スポナビライブ』。今後『DAZN』で配信される新規コンテンツについては、Perform Groupからアナウンスされる予定だ。

なおソフトバンクは、男子プロバスケットボールリーグB.LEAGUEのライブ配信は継続するとしている。

両社は、「提供するコンテンツの拡大や、さらなる質の向上など、価値あるサービスを提供できるプラットフォームを構築することで、より多くのお客さまがスポーツのライブストリーミングを楽しめる環境を用意したい」と、合意に至った背景を説明した。

ネット上では「このまま値上げしなければDAZNは神サービス」「実況・解説陣もそのまま起用して」「サッカーはACLとルヴァンカップもお願いします」「ソフトバンクユーザーの割引も引き継いでください」など、サービスの拡大を続ける『DAZN』にさらなる注目が集まっている。

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