一風変わったフレーバーがたくさん。スティックショコラ #引き出しおやつ

1年でもっともチョコレート熱が高まるバレンタインシーズン。前回に引き続き、見ても食べてもうれしくなるチョコをご紹介。第2弾は、ベル アメール 京都別邸の「スティックショコラ」。

ベル アメール 京都別邸 スティックショコラ ¥540

上品な和テイストの箱から木のスティックを取り出す。浮かぶのは飾りつけられたショコラの表面。プリントされたお花や散りばめられたストーンについうっとりしてしまう。

フレーバーは通常12種類。おすすめは「フランボワーズ」。こっくりしたショコラの上には、ベリー色のソースと、真っ白な粉雪のようなストーン。ひとくちグッと頬張る。しっかりした中身には、フランボワーズミルクチョコにビスケット、アーモンド、キャラメルフレーク。甘いチョコとフランボワーズの酸味、ザクザクした食感が口のなかで絶妙にマッチ。

フランボワーズ

さらに期間限定フレーバーのこちらもおすすめ。箱から取り出した瞬間広がるのは、オレンジのフルーティな香り。ミルクチョコレートに、砂糖漬けされたオレンジピール、アーモンド、ビスケットが入り、このザクザクとした食感とフルーティなオレンジがたまらない。

キャラメルオランジェ(期間限定)

今回「サロン・デュ・ショコラ2018」に出展していた「ベル アメール 京都別邸」。通常は、京都の1店舗でしか購入できないとか。京土産のひとつとして、京都に行ったときにはぜひ寄りたいところ。

新卒のころ、疲れ切った帰り道にこっそり食べていた「チョコアイスバー」。バーについたアイスクリームをかじりながら歩くのがなんか好きで。たまに初心に戻りたくて、未だにバーつきのスイーツを買っちゃうのは秘密ね。

(小田桐礼香/マイナビウーマン編集部)

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  1. エイドリアン(70歳) ID:2Dfw5・02/06

    これは自宅でゆっくり味わうべき。職場にはもったいなさすぎる?

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