ウォーターサーバーのメリットは? 気になる費用と各社商品特徴を紹介

専用のボトルをセットするだけで、いつでも冷水・温水が使用できるウォーターサーバー。電気代が気になる人も多いようですが、ウォーターサーバーには実は節電型のエコサーバーもあるんです。ここではウォーターサーバーの種類やメリット、費用面などついて紹介していきます!
ウォーターサーバーのメリット

今、ウォーターサーバーを導入する家庭が年々増えています。特に、東日本大震災が起きた後には、「備蓄用水」としても活用できることが広く浸透し、需要が高まりました。また、「調乳に便利」などの口コミから、赤ちゃんの誕生をきっかけに、ウォーターサーバーの導入が検討するご家庭も多いようです。

注目を集めるウォーターサーバーですが、様々なメーカーから出ており、どこのお水がいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ウォーターサーバーのメリットを見ていきましょう。

ウォーターサーバーのメリット
ウォーターサーバーのメリットを紹介します。

●安全&美味しいお水がいつでも飲める

ウォーターサーバーの一番のメリットは、品質管理が徹底しているお水をいつでも飲むことができることです。

●いつでもお湯が使える

ウォーターサーバーは、冷水と温水が出る仕組みになっています。つまり、いつでも美味しく冷たいお水が飲めるだけでなく、乳幼児がいる家庭では、お湯を沸かさなくても調乳できるということ。夜中でも慌てている時でも、すぐにミルクを作ることができるので重宝しますよね!

●災害時の備蓄水としても使用できる

災害への備えとして、最低でも3日分の水と食料を備蓄しておく必要があると言われています。ウォーターサーバーの水は、定期的お水を配達してもらえるので、わざわざ買いに行って備蓄しておく必要がありません。災害時の備えとしても活用できます。

●電気代の節約になる

意外に思うかもしれませんが、ウォーターサーバーを使った方が電気代は節約できます。まず、冷蔵庫でミネラルウォーターを冷やす必要がなくなるため、冷蔵庫の開け閉めが減り、冷蔵庫の使用電気量が減ります。また、お湯を沸かす必要もなくなるため、電気ケトルも使わなくなり、またガス代も減ります。
ウォーターサーバーの費用と種類は?
ウォーターサーバーを利用しようと思っても、たくさんの種類があり、どの会社のものにすればいいのか迷いますよね。

そこで、どのような種類があるのか、そしてそれらの特徴と毎月いくら位かかるのかを商品ごとに紹介いたします。
ウォーターサーバー業者とそれぞれの料金の目安
1. プレミアムウォーター
・配達方法:ワンウェイ

・水の料金:3,920円(12L)基本プラン ※税別

・水の内容:天然水

・レンタル代:0円

iTQi(国際味覚審査機構)2017で「優秀味覚賞3つ星」、モンドセレクション2017で「優秀品質金賞」を受賞したプレミアムウォーター。プレミアムな3つの採水地を厳選し、汲み上げた原水をフィルター除菌した「非加熱処理」のお水です。

サーバーは、光センサー稼働によるエコモードを搭載しており、エコモードを使用した場合、1カ月で約20%の電気代がカットできます。これまで、クリティアとして販売されていましたが、2016年11月より新規お申し込みの場合、すべてプレミアムウォーター提供の内容となりました。

●プレミアムウォーター ホームページ

https://premium-water.net/
2. クリクラ
・配達方法:ツーウェイ

・水の料金:1,250円(12L)※税別

・水の内容:天然水

・レンタル代:0円(メンテナンス料として年に5,000円)

宅配水市場お客様満足度6年連続No,1。富士の天然水を高圧高温蒸気で加熱殺菌し、より安全性を高めています。

●クリクラ ホームページ

https://www.crecla.jp/
3. うるのん
・配達方法:ワンウェイ

・水の料金:1,898円/本(12L)※税別

・水の内容:天然水

・レンタル代:300円(卓上タイプの場合は無料)

静岡県・富士山のふもとでとれた天然水を利用。配送ペースが選べるので、その家庭にあったプランを選択できます。

●うるのんホームページ

http://ulunom.tokai.jp/
4. サントリー天然水 ウォーターサーバー
・配達方法:ワンウェイ

・水の料金:1,150円(7,8L)※税別

・水の内容:天然水

・レンタル代:0円

サントリーの「南アルプスの天然水」を使用したサーバー。段ボールに入った「天然水ボックス」に入れられており、簡単にセットできて衛生的。

●サントリー天然水 ウォーターサーバー ホームページ

http://www.suntoryws.com/
5. アルピナウォーター
・配達方法:ワンウェイ

・水の料金:1,050円(12L)※税別

・水の内容:ピュアウォーター

・レンタル代:572円~ ※税別

水代が安い、アルピナウォーター。レンタル代はかかるものの、毎月のノルマもないので、少量しか使用しない家庭にオススメ。

●アルピナ ホームページ

https://www.alpina-water.co.jp/
6. フレシャス・スラット
・配達方法:ワンウェイ

・水の料金:1,506円(9.3L) ※税別

・水の内容:天然水

・レンタル代:0円

とにかくおしゃれなサーバーが人気。水のボトルが小さめなので、力の弱い女性でもセットしやすいのも嬉しい。水は、富士、朝霧高原、木曽の3種類から選べる。

●フレシャス・スラット ホームページ

https://www.frecious.jp/slat/

7. アクアクララ
・配達方法:ツーウェイ

・水の料金:1,200円(12L)※税別

・水の内容:RO水

・レンタル代:1,000円~1,500円 税別

原水をRO膜(逆浸透膜)でろ過して作る限りなく純水に近い水を提供。レンタル代は他社に比べて高いけれど、その分、お水が安い。

●アクアクララ ホームページ

http://www.aquaclara.co.jp/product/server/advance/

8. ディスティオ(サニクリーン)
・配達方法:ツーウェイ

・水の料金:1,900円(18.9L)※税別

・水の内容:RO水

・レンタル代:500円~ ※税別

オリジナルの蒸留製法で、化学物質や不純物が取り除かれた“澄み切った水(蒸留水)”が特徴。初期費用がかからずはじめられるのも嬉しい。

●ディスティオ ホームページ

http://www.sanikleen.co.jp/waterserver/
9. ユニマット
・配達方法:ワンウェイ

・水の料金:2,200円~2,600円(10L×2箱) ※税別

・水の内容:ナチュラルミネラルウォーター/ミネラルウォーター

・レンタル代:0円

地中に溶解したミネラル分を豊富に含んだ「ナチュラルミネラルウォーター」。ミネラルバランスのよい軟水なので、お料理のほか、赤ちゃんの調乳にもオススメ。

●ユニマット ホームページ

http://www.unimat-water.jp/
10. ウォーターワン
・配達方法:ワンウェイ

・水の料金:1,850円(12L)~ ※税別

・水の内容:天然水

・レンタル代:463円 ※税別

富士山、南阿蘇、島根、沖縄の4カ所の採水地から届く天然ミネラルウォーターを利用。水の値段は、採水地によって変わる。

●ウォーターワン ホームページ

http://waterone.jp/
まとめ
ウォーターサーバーには様々なメリットがあります。小さな赤ちゃんがいる家はもちろん、育ち盛りですぐに喉が乾く子どもがいる家にあると、とても便利です。お水代はミネラルウォーターを購入したと思えば、さほど変わらない金額。そのため、家族の人数が多いご家庭は、導入すると手間が省けて多くのメリットを感じられるのではないでしょうか。

ただ、単身世帯など、あまりお水の消費量が多くない場合は、よく選ばないと「飲みきれなくて溜まってしまった」なんてことにもなりかねません。

ウォーターサーバーを導入する際は、まずライフスタイルを見直してみましょう。お気に入りのお水を導入できると良いですね!

関連リンク
妊婦さんもコーヒーを飲んでも良い? 正しいカフェイン摂取量を知ろう | マイナビウーマン子育て
【医師監修】ノロウイルスとロタウイルスの症状の違い、予防法や治療法は? | マイナビウーマン子育て
【医師取材】ノロウイルスの予防策4つ、薬の効果は有効なの? | マイナビウーマン子育て

このページのトップへ