愛が深まるコツは、彼が「不安になりそう……」なときに安心させてあげること!



彼氏のことを安心させてあげる。これに勝る交際の仕方はありません。
恋人を不安な気持ちにさせない人と付き合っていると、いつもすごく幸せな気持ちでいられるし、それだけじゃなく、「この人とずっと付き合っていきたい」と思えるんですよね。
逆に、いくらお互いを愛し合ってはいても、不安、嫉妬、いざこざの絶えないカップルは「いつかこの関係も壊れてしまうんじゃないか」という薄暗い悩みから解放されません。彼からその信頼を勝ち取り、安心できる存在になるためには、あえて、「彼が心配しそうな場面」で安心をさせてあげることです。

■「不安」はチャンス


例えば彼女が、「今週末、サークルのみんなと飲み会なんだ」と彼に言ったとします。そうすると彼は、「え、それ大丈夫?」みたく不安になるんじゃないでしょうか。
これほどソフトなところで不安を感じないとしても、彼女が男子とふたりきりで(もしくはそれ以上であっても少人数で)会うんだと言えば、やっぱり、いくら表面では平静を装っていたとしても、それなりに心配をするはず。
自分が「安心できる人」であることを示すのには、これは絶好のチャンスです。典型的に、男子は「彼女が飲み会に行くこと」とか「男子と会うこと」が嫌いです。まあ、しょうがないですよね。
具体的な不安はないけど、なんか、何かが起こるんじゃないかって漠然と不安になってしまう。
そこで想像力を働かせて、「今日は、彼は心配しているかもしれない」と感じたら、そういうときこそ、いつにもまして、「安心できる子」というのをアピールしてあげる。
お酒は飲んでもいいけどほどほどにして、早くお家に帰って、頼まれてもいないのに、彼に電話(ビデオ通話だとベター)をしてあげてください。そうすると、きっと彼は「この人は、こういうときでも、自分を不安にさせないでくれる人なんだ」と感じてすごく嬉しく思います。

■彼の不安は、万病の種


彼の不安というのは、すごく厄介な存在です。こういうときに男子は、彼女に不安にさせられたことを根に持って、逆に彼女を不安にさせて(同じ目に遭わせて)仕返しみたいなことをしたりとか、普通にしてしまいます。彼も大人だったらいいのでしょうけど、まだまだ精神的に幼かったりもしますからまた、いうまでもなく、男子が彼女にする束縛も、この不安が原因です。あとは何より、冒頭のとおり、不安という要素は「好き」の気持ちの深化を妨げてしまう。
「安心できない」という障害物があると、「このままもっと好きになって、万が一裏切られたり、辛いことがあったりしたら嫌だ」という気持ちが邪魔して、その関係にもっともっと深く入り込んでいきたくても、できないことがありますよね。
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もちろん、付き合っているからといって、彼氏であるその人の気持ちを汲んであげなくてはいけないからといって、自分の行動や気持ちに必要以上の縛りをかける必要はありません。
でも、ちょっとだけいいから想像力を働かせて、彼の不安に感じる気持ちをアンテナで鋭くキャッチして、その芽を摘んであげるようにしてみましょう。
そうすれば、自分のしたいことも邪魔されずにできるし、彼の気持ちも動揺させずにおくことができます。
間違っても、彼から嫉妬され、やきもちを焼かれて、それで彼の「好き」の気持ちを確認するような「面倒な彼女」になってしまわないように、そこだけは天然じゃなく、大人で洞察力のある女性でいてあげましょう。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)


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ハウコレ 01/28

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