室内用ジャングルジムを購入したい!注意事項と人気3選を紹介

室内でも子どもが思い切り遊べる室内用ジャングルジム。運動することで体力づくりにもなり、人気があります。そんな室内用ジャングルジムは何歳くらいから遊べるのか、購入に関しての注意点をまとめました。おすすめの室内用ジャングルジムも紹介します。
室内用ジャングルジムは何歳から遊べる?

子どもの遊具として人気のあるジャングルジム。室内用ジャングルジムならお出かけが出来ないときでも、自宅で遊ぶことができます。そんな室内ジャングルジムは何歳くらいから遊ぶことができるのでしょうか?

幼児から子供まで使えるジャングルジム
室内用ジャングルジムは、好きなように段を組むことが可能です。1段の高さで組み立てれば、まだつかまり立ちや伝い歩きをする頃から使うことが可能です。商品によっては、生後8カ月頃から遊べるものもあります。成長に合わせて3段ジムに組み替えたり滑り台を付けたりすることで、子どもが成長してからも遊べます。耐荷重の問題もあるので、大体5歳を目安に対象年齢を設定しているメーカーが多いです。

購入する前の悩みと知っておくべき事とは

子どもに人気の室内用ジャングルジムですが、購入に迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?購入に迷う理由を見ていきながら、購入するときの注意点を考えてみましょう。

場所を取ってしまう
室内用ジャングルジムはなにより場所を取ることがデメリットとなります。存在感があるので部屋のインテリアを邪魔することが気になる人もいるようです。滑り台やブランコなどが付いていると、より場所を取ってしまいます。
使わなくなった場合の処分に困る
子どもに人気の室内用ジャングルジムですが、成長に合わせて使わなくなる時がきてしまいます。子どもが飽きてしまう場合もありますし、身体が大きくなればいずれ遊べなくなります。大きなものなので、使わなくなった時の処分に困るというのもデメリットです。

購入するときの注意点とは?
購入する前の注意点はいくつかあります。まず考えるのは置き場所です。設置できるスペースが十分に確保できるか考えましょう。省スペースで設置できるものもあります。設置場所を広く取れない時には省スペースで設置できるものを選ぶと良いでしょう。室内用ジャングルジムには折りたためるものもあり、スペースがない場合におすすめです。選ぶときは折りたためるかどうかも確認しておきましょう。

また子どもの安全が第一なので、パイプの強度があり安定して設置できるかも確認しておきたいところです。

室内用の人気ジャングルジムは?

室内用ジャングルジムはたくさんの商品が発売されていますが、今人気のジャングルジムはどれでしょうか?人気のある室内用ジャングルジムをいくつか紹介します。

人気のジャングルジム3選
人気のジャングルジムの傾向としては、子どもに人気のあるアンパンマンなどのキャラクターデザインのもの、コンパクトに折りたためるもの、滑り台やブランコが付いているものなどがあります。
西松屋の室内用ジャングルジム
子ども用商品を多数取り扱っている西松屋でも、アンパンマンの室内用ジャングルジムを購入できます。「アンパンマン うちの子天才ジャングルパーク」は大きさは2段ほどのコンパクトなものですが、場所をあまり取らなくて購入しやすい室内用ジャングルジムです。組み立てや分解が簡単に出来るのもポイントです。

野中製作所の室内用ジャングルジム
野中製作所の室内用ジャングルジムも人気です。「くまのプーさん おりたたみロングスロープキッズパークSP」は長い滑り台とブランコが付いています。ブランコを外せば鉄棒としても遊べる1台4役の室内用ジャングルジムです。110cmの長い滑り台は、設置の仕方で角度を2段階に調節できます。設置スペースは畳約2畳分、折りたたみ式です。くまのプーさんモデルでないタイプで、同様の遊び方が出来る商品もあります。
トイザらスの白いわんぱくジム
白いパイプ、カラフルなジョイントが特徴の「白いわんぱくジム」も人気が高い室内用ジャングルジムです。ピープルというメーカーが作っています。子ども用玩具を多数取り扱っているトイザらスなどで購入できます。最大4段まで組み立てられるジャングルジムで、成長に合わせて飽きずに遊べると人気の商品です。滑り台も付いています。また、とても軽いと評判です。
ジャングルジムで遊ぶときは大人も一緒に

室内用ジャングルジムは、大人の目の届くところで遊ばせるようにしましょう。事故の予防にもなりますし、万が一の事故が起きたときに対応が遅れることを防げます。

室内用でも注意が必要
室内用とはいえ、ある程度の高さがあるので落ちたら危険です。子どもだけで遊んでいるときに事故が起きると、対応が遅れてしまうことも考えられます。子どもは大人が思ってもいない行動をすることもあるので、大人の目の届くところで遊ばせましょう。

万が一の落下に備えて、ジョイントマットなどクッション性のあるものを下に敷いておくのも良いでしょう。防音対策と安全対策が同時に行えます。

事故の原因とは
うっかり手や足を滑らせてしまうことやジャングルジムの上に立ってバランスを崩すことなど、落下事故の原因はいろいろと考えることが出来ます。製品に欠陥があれば、それが原因となることも考えられます。

過去に、製品の固定に使われる金属製のピンが、子どもの右目から後頭部にかけて突き刺さるという事故が起きています。このとき大人が近くにいなかったため詳しい状況が分かりませんが、落下時に突き刺さったものと考えられています。この金属製のピンは固定した状態で約5㎜突き出た状態でした。この商品はリコールされました。この事故では本来固定されているピンが固定されていない状態であったことも、事故やケガの原因になったと考えられています。正しい使い方をしないことが事故の原因、事故が起きたときのケガの原因となることもあるので注意しましょう。

●日本小児科学会「Injury Alert(傷害注意速報)」

https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/injuryalert/0021.pdf
まとめ

室内用ジャングルジムは子どもが楽しく遊びながら、体力をつけることが出来ます。棒を掴んだり昇り降りしたりすることで、脳の刺激にもなり、実は知育玩具にもなります。購入時は設置場所の確認や、安全に遊べる工夫も必要ですが、気になっている人は購入を検討してみてはどうでしょうか?

関連リンク
基本的なミルク作りのポイントは?正しい作り方と役立つグッズを紹介 | マイナビウーマン子育て
飽きない幼児食の献立とは?幼児食の重要性について知るべき事 | マイナビウーマン子育て
赤ちゃんを保湿して皮膚トラブルを防ごう【ママ女医と娘の○○な日常 vol.28】 | マイナビウーマン子育て

このページのトップへ