「写真と実物が違いすぎる」 業界に革命を起こしたデカ目加工『プリントシール機』の開発秘話に反響続々

自分の顔や姿をカメラで撮影し、シールになった写真を印刷できる『プリントシール機』。まるで別人かのように写真を加工することも可能で、若い女性を中心に根強い人気があります。

1月22日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)にて、「プリントシール機『美人-プレミアム-』で業界に革命を起こした女性」が紹介され反響を呼んでいます。    

1995年、『プリントシール機』は、ゲームセンターやアミューズメント施設に設置され一大ブームとなります。しかし2005年頃にはその人気が停滞。その当時に『プリントシール機』の商品開発部に配属されたという稲垣さんによると、開発部には中年の男性しかおらず、凝り固まったアイディアばかり提案されていたそうです。

当時のプリントシールは、目をパッチリさせるために目を縦に伸ばす加工が施されていました。稲垣さんは、縦にも横にも拡大させる加工に注目し、“デカ目機能”を搭載した新機種を開発。目の加工については詳しく触れずに、あくまでも被写体の自然な魅力を写し出すという宣伝方法もあいまって大ヒットしました。

目を強調する加工技術は、他社にも注目されることになります。他社が目のサイズをアップすれば、別の会社がその上を行くという事態に発展。ある時、「(合コン相手の)写真と実物が違いすぎる」と怒りの電話がかかってきたというエピソードも。稲垣さん自身も「ちょっと目が大きすぎて大丈夫かな…」と思ったそうです。

そうして、好きな目のサイズを選べる機能が開発された他、肌や髪の質感にこだわった機種や、体のラインを加工して細くする機種などを次々と発表。結果的に体全部を加工することになりましたが、「とにかくいろんな所が女の子の理想の盛れ方にできるように進化し続けてます」と展望を語っていました。

ネット上では、「宇宙人かな」「全身改造」「目が顔からはみだしそう」といった反応もあり、加工技術のマシマシに衝撃をうけた視聴者も少なくないようです。

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

  1. エリザベート(52歳) ID:BRSKS・05/11

    うちはあれで皆宇宙人になる。 そして、娘は私の母譲りで人様よりひと回り黒目が大きくて、同じ遺伝を持つ弟によるとJ&Jしか、合うワンデーコンタクトが無いらしい。ということで娘はメガネをかけていてもカラコンをしてると誤解されるらしい。黒目が大きいのは本当は不便なのよ〜  プリクラを撮りたい人に加工機能が好まれるという、逆転の発想をすると、なんとなく実体が見えて来る。

  2. レイラ(31歳) ID:NuOKo・04/30

    今のプリで撮ったのに結果普通に見える人は、元の目とか輪郭が極めて残念なんだろうな。。

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  3. ステラ(30歳) ID:INCFI・01/24

    普通の顔にしてくれ。 光でちょっと粗を誤魔化すとか、美肌加工くらいで。 なかよしとかりぼんとか少女漫画みたいなバランスでキラキラさせられても気持ち悪いわ!!!! て、学生時代に思ってから撮らなくなった。 子持ちアラサーはめっきり撮る機会が無いのだけど、まだ迷走してんの?まじで?まじで?

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  4. アヤノ(35歳) ID:9E302・01/24

    デカ目加工のプリクラ見せられて、コメントに困った事がある

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  5. ノドカ(41歳) ID:1KUhM・01/24

    アレを本当に可愛いと思ってる人の美的感覚疑う。 あと、尋常じゃない位黒目のでかいカラコン。

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  6. アキ(43歳) ID:wJ37S・01/24

    子殺しの親の写真がテレビにうつるときたいていこの加工顔?。目玉でかすぎのキラキラさせたアホ顔。

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  7. エリザベート(52歳) ID:BRSKS・01/24

    私も息子も娘もあれで撮ると宇宙人になる。あれで可愛くなる人って。。。

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  8. ミユウ(46歳) ID:kf61j・01/24

    そこまで本来の自分からかけ離れてもはや別人と思われる写真を撮るのがそんなに嬉しいのかな…?( ̄▽ ̄;

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