荷物を置くロッカーがデス・スターに!? 日常を銀河系の風景に変えるサンビー『STAR WARS ビークルマグネット』レビュー

サンビーが昨年12月に発売した『STAR WARS ビークルマグネット』のレビューをお届けします。文房具としての実用性もさることながら、飾って楽しめる『スター・ウォーズ』ファン注目のアイテムです。

『STAR WARS ビークルマグネット』は、劇中に登場するビークルのフィギュア土台に磁石を組み込み、オフィスや家庭でメモを貼り付ける用途に使えるマグネット。ミレニアム・ファルコン、Xウイング・スターファイター、インペリアル・スター・デストロイヤー、タイ・ファイターの4種類をラインアップしています。まずパっと見で分かる特徴が、造形の精巧さ。フィギュアとしての完成度は抜群です。

ミレニアム・ファルコンは、アンテナが丸い旧3部作仕様。手抜きのないハイディテールっぷりと汚しまで完璧な塗装に、つい見とれてしまいます。

Xウイングは、ルークが搭乗した機体“レッド5”を忠実に再現。キャノピーには透明部品を使用し、コックピット内部も造形。もちろんR2-D2が後ろに乗っています。翼の開閉動作もできるという、お得感のある仕様です。

スター・デストロイヤーは、巨大なインペリアル級を手のひらサイズにギュっと凝縮。複雑な表面のパターンは緻密に成形され、美しさと存在感を放ちます。

タイ・ファイターもキャノピーに透明部品を使用。くの字に曲がったスタンドを採用し、浮遊感のあるディスプレイが可能になっています。

冷蔵庫や机周りにメモを貼り付けたり、ドアに貼り付けておくと、日常が銀河系の風景に早変わり。

ふだん荷物をしまっているオフィスのロッカーも……。

Xウイングとタイ・ファイターを貼り付けると、劇中で反乱軍と帝国軍がドッグファイトを繰り広げたデス・スター表面に見えてきます。マグネットならではのディスプレイに挑戦して、いろいろな“オモ写”を撮って楽しむのもよいかもしれません。

ちなみに、「周りにマグネットを貼れる場所があまりない」という人は、パッケージを切り取るとメモホルダー兼小物入れとして利用できるという、ちょっとしたギミックも用意されています。

『STAR WARS ビークルマグネット』は、『ミレニアム・ファルコン』『Xウイング・スターファイター』『インペリアル・スター・デストロイヤー』『タイ・ファイター』の4種類をラインアップ。価格は各1200円(税別)です。

STAR WARS ビークルマグネット(YouTube)
https://youtu.be/CN4S90tzbQ8

(C) & TM Lucasfilm Ltd.

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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