彼の気を引きたくて…。失敗しちゃった「勘違いモテテク」を聞いてみた



「彼に振り向いてもらいたい!」と頑張った女性ほど、失敗経験も積んでいるもの。でもできることなら失敗は未然に防いで、好きな人とお付き合いをしたいですよね。そこで今回は「モテようとして空回りしちゃったエピソード」を、先輩女性に聞いてみました。

1.彼の好きな話題を勉強したら・・・・・・


「彼の好きなサッカーについて一生懸命勉強して話したら、『元カレか何かの影響?』と言われてしまったことがあります・・・・・・」(23歳/一般事務)
もちろん男性の影響を受けていない、サッカー好きの女性もいるんですけどね。でも逆の立場で考えてみても、男性がやたらと女子が好む内容について詳しかったら、(たとえばメイクとか、インスタ映えスポットとか)最初はやっぱり「チャラいタイプなのかな?」と疑ってしまうかもしれません。
無理に彼の趣味に合わせようとするのではなく、素直に「教えてください!」と言ってしまったほうが、変な誤解はされずに済みそうです。

2.聞き上手をアピールしていたら・・・・・・


「自分のことをベラベラ喋るより、おしとやかな聞き役のほうがモテると思っていた。でもあまりにも喋らなすぎて、つまらない子だと思われていたみたい」(26歳/飲食)
聞き上手がモテる・・・・・・というのもよく聞く話ですが、ずっと相槌だけされていては、逆に彼も気を使ってしまうでしょう。会話にならなさすぎて、次からのデートはやめておこうと思ってしまうかも。
基本的に男性が聞いてほしいのは、主に趣味や自慢話なのだそう。彼が気持ちよく話しているときは聞く側に回ればいいですが、そうじゃないときは適度に会話に参加しましょう。そのほうがお互いのことがよくわかるので、有意義な時間を過ごすことができますよね。

3.とにかく焦らしまくっていたら・・・・・・


「彼に追いかけてもらいたくて焦らしまくっていたら、いつの間にかほかの女の子と付き合っていました。やり方を間違えたと後悔・・・・・・」(25歳/販売)
焦らし作戦もときには有効ですが、それがあまりにも長いとさすがに彼も面倒になってきます。「こんなわかりづらい子と一緒にいるくらいなら、もっと素直な子が良いな」と思うのは、当然といえるでしょう。
女性だってやたらと駆け引きばかりされていたら、あまりいい気持ちにはならないですよね。自分がされて嫌だなと思うモテテクは、使うべきではないかもしれません。

4.テンプレ通りのモテキャラを演じていたら・・・・・・


「先輩から好きになってもらいたくて、ミニスカワンピで露出多め、やや天然キャラで攻めていたら、逆に引かれてしまいました」(21歳/大学生)
ちょっと隙があるほうが良いというのはまさにそうで、気合入りまくりの女性を見ると、彼らも逃げ出したくなってしまうみたい。
「得意料理は肉じゃがです!」と意気込むよりも、もっと自然に彼と接してみましょう。頑張りすぎていないナチュラルな姿が、実は一番魅力的だったりするものですよ。

おわりに


「好きな人に振り向いてほしい!」「彼氏がほしい!」と思っているときこそ、過度なモテテクで間違った方向に行きがちに。
自分ひとりで突っ走りそうになったときこそ、客観的に自分を見るために、上記のような項目に気を付けてみてくださいね。(和/ライター)
(ハウコレ編集部)


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ハウコレ 01/18

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