清水良太郎、覚せい剤使用容疑で逮捕にネットで「また2世…」と呆れた声

2017年10月11日に、タレントの清水良太郎(29)が覚せい剤使用の疑いで逮捕された。
12日に、良太郎容疑者の所属する事務所社長で、兄の清水友人氏(33)が取材に応じて、11日の午後に自宅に警察が訪れて、家宅捜索が行われた後に逮捕されたことを説明して謝罪。
良太郎容疑者は、タレントの清水アキラ(63)の三男。息子の逮捕を受けて清水アキラは「馬鹿野郎と言って突き放したいですけど家族ですから」と、複雑な胸中を語りながら号泣した。「自分で歩いてもらいたい」と、事務所を解雇することも明言。
最後には「私の育て方が駄目だったんだと思います。うちは厳しくて、なにかあれば引っ叩いたりしてたんですが、それが逆に嘘つきになってしまったような気がします」と、自身の子育てを振り返った。
良太郎容疑者は、今年2月に、違法営業の遊技場で違法賭博をしたことが一部で報道された。違法賭博疑惑から、出演が予定されていたミュージカルを降板。芸能活動自粛期間に入っていたが、6月23日に仕事復帰。先月29日に放送された『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系)で、歌手の美川憲一(71)に「自身過剰。変わらなかったらこの芸能界で消える」と、厳しく喝を入れられた矢先の逮捕となってしまった。
清水良太郎容疑者の逮捕に、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。
◆もう信用できない!結婚して子供が生まれたばかりなのに……
ネット掲示板ガールズちゃんねるには、このような声が寄せられている。
「この前復帰したばっかりだよね?番組で怒られてたとこ見たばっかりだったはず」
「闇カジノだけじゃなかったんだ。残念だ」
「この前、美川憲一にテレビで怒られてなかった?賭博やってないって言ってたけど、こうなったら全く信じられないよね」
「家族に迷惑かけ妻子もいるのに自覚なしかよ」
当然の如く、厳しいコメントが並んでいる。つい先日テレビ番組で違法賭博疑惑を否定したばかりだったことで、もう信用できないと見限ったひとも多いようだ。
良太郎容疑者が昨年結婚して、子供が生まれたばかりということもあり、家族にどれだけ迷惑を掛けることになるのかを、考えられなかったことは非常に残念である。
◆これだから2世は……世間の目を厳しくしているのは2世自身?
良太郎容疑者が、2世タレントであるという部分にも注目が集まっている。
「親の七光りってロクなの育たないってのがまた証明されました。2世タレントの闇だよね」
「2世はろくでもないのが多いな。これだから二世はって言われちゃうよ」
「2世ってほんといいカモだよね。世間知らずなくせに金だけはある」
「2世の人たちって、お金を持ってるのがわかってるから、カモにされる危険が多いのかもね。 普通に生活していたら出会わないような人から誘惑がありそう」
世間の2世タレントへの目は厳しい。親と同じ道を選んだだけで、親のコネ、七光りという印象が強く、なかなか本人の実力を評価されることが難しいケースが多い。
”親がたまたま著名人であっただけのこと”と考えれば、不憫さに同情を感じる。しかし、実際に2世タレントには問題が多い。これまでに何人の2世タレントが事件などを起こし、親が謝罪会見を開いたことだろう。
芸能活動を始めた頃に、2世ということで、心無いことをいわれたこともあったかも知れない。普通に生活していれば出会わないような人物や、親の知名度があってこそ行ける場所など、誘惑が多いのかも知れない。そこで誘惑に負けてしまっては、親と同じ道に進むと覚悟した志だけでなく、自身の存在価値を落とすばかりである。
今回の逮捕から、ほかの頑張っている2世タレントへの目が、更に厳しくなってしまうことを思うと、残念でならない。
良太郎容疑者の容疑については、これから詳細がだんだん判明していくことになると思われる。今後の良太郎容疑者の動向と、世間の関心について注目していきたい。
鳥井ハニ(とりいはに)
フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

(文/鳥井ハニ)


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