千秋、母校を四流短大と表現で「卒業生が傷つく!」との厳しい声多数

タレントの千秋(45)がレギュラー出演している情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、6日に自身の学歴コンプレックスを克服した方法について語ったが、一部で批判が集まっている。
その日の特集では学歴コンプレックスに悩む主婦が取りあげられ、最近では高校認定試験に合格した女優の真矢ミキ(53)や、大学受験に挑戦中のロンドンブーツ1号2号・田村淳(43)やオードリー・春日俊彰(38)などの例を挙げ、社会人入学が増えてきたことを報じた。
千秋は、「親の学歴が超高くて、私にも東大とかに入れさせるよう育てたけど、私には全然できなくて、四流の短大に行ったんですよ。だからずっと超コンプレックスだった」と明かした。
しかし、芸能界に入った後、「それを一生引きずるのは嫌だから、東大の人より給料が高くなればいいなと思った」と意識を変え、「給料が高くなったと思った時点で、なんとなく学歴コンプレックスはなくなった」とまとめた。
◆学歴不要な芸能界だから言える意見か
デビューから25年以上経った今もテレビでレギュラー番組を持ち、かつて『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)でミリオンヒットを飛ばすなど、芸能界で成功してきた千秋だから言える意見だろう。
女性向けネット掲示板「ガールズちゃんねる」では、学歴が必要かどうか意見が分かれている。
「コンプレックスが原動力になったってことか。それはすごいことだよね」
「両親とも高学歴で、自分がそうじゃないと絶対コンプレックス持つと思う」
「学があるより金がある方がいいに決まってる。高学歴で300万とかザラにいるよ」
「学力じゃなくても、自分の価値を見出せた人は素晴らしいと思う」
「稼ぐ力をつけたのはすごいことだよね。勉強は出来ないけどコミュ力や地頭の良さでのし上がる人っているし、それはそれで立派。でもなぜかそういう人って、『稼げるようになって嬉しい』の後に必ず学歴ある人を貶める」
学歴があるから高収入や幸せな生活をしているとは限らないし、その学歴を活かせるかどうかは結局本人次第ではあるが、特に芸能界は学歴と直接関係ない仕事であるため、収入でコンプレックスを跳ね返すことは可能だろう。
ただ、最近はお笑い芸人らが情報番組のコメンテーターに進出することが多く、コメントに裏打ちされた知識がなければ、信頼性が低くなるということもあるだろう。
◆母校を四流短大と表現
一方、千秋が母校を「四流の短大」と評したことに対しては、批判的な意見が集まっている。
「母校を四流短大なんて言わなくていいのに……。同じ学校の方や関係者の人いい気しないってわからないのかな」
「現役、卒業生がいるわけだからそれはいわないでほしかったなぁ……。芸能人は影響力が大きいんだからさぁ」
「4流短大でも有名人の千秋がいい学校でした!とか言ってたら学校も千秋の印象良くなると思うのだけど」
実際に千秋の親兄弟や親戚に高学歴の人が多く、学歴コンプレックスを際立たせるために表現したのだろうが、卒業した大学は公表されているだけに、特に同じ大学を卒業した人からは、今後反感を持たれても仕方がないだろう。
 
真島リカ(まじまりか)
ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。

(文/真島リカ)


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