Matt、坂上忍の批判騒動に研ナオコが助け舟も「的違い」の意見多数

情報バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)を発端とする坂上忍(50)と桑田真澄次男・Matt(23)間の批判騒動に新展開が見られた。
今月3日、番組内で紹介されたMattの経歴に対し、「いまいちよくどんな人なのか知らないし、別に知りたくもない」と切り捨てたことを受け、Mattが4日に自身のツイッターを更新。
「坂上忍っていう人は何者なの?あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね僕もあなたのこと知りたくないし、興味も全くないので会いたくないです」と反論したことで、世間から注目を集めることになった今回の騒動。
現在ツイートは削除済み。Mattによると父・桑田真澄から削除するよう諭されたと言う。ツイッター上では「父からご指導いただきました。“自分もそこに乗っかったら終わり。相手にしてはいけない”と」と説明している。
◆フォローが斜め上?研ナオコの代弁の必要性
6日には都内で行われたイベントに歌手の研ナオコ(64)とともに登場したMatt。報道陣から質問が投げかけられると、代わりに口を開いたのは研ナオコだった。
研ナオコは「彼は言えないと思うので代弁させていただく」と前置きした上で、「彼(坂上)は本気でいったのではない。この子はすごく純粋なので、ちょっと抵抗しちゃったのかな。お父さんがアドバイスして削除しました。素晴らしい親子関係」とフォロー。
また、坂上についても「とてもいい人」と語り、「お互いに嫌いになってほしくない。すぐ忘れて次に進めると思う」と騒動を代弁し、横で聞いていたMattは深く頷いていた。
芸能界の先輩然としたこのフォローに、ガールズちゃんねるには混乱の声が集まっている。
「また斜め上の仲裁者だな(笑)」
「研ナオコの言葉はまるで同レベルの子供のイジメの仲裁する言葉だね。Mattの2倍以上も生きててで同レベルに見られるってどうなのよ、坂上忍。てか、先に失礼な態度を取った坂上の方に非があるのは明白だけどな」
「本気で言ったんじゃないってあとからなんとでも言えるし子供まででしょ。しかも代弁じゃ意味無い」
「研ナオコはどの立場から発言してるんだろ。坂上忍が炎上狙いで発言したのは分かってるし、それが失礼って話でしょ」
当事者が口を開き、イベント自体が混乱するのを避けたかったようだが、坂上が一方的に悪いという大多数の印象の中で、“坂上がいい人”というフォローはあまり意味をなさないよう。坂上の発言が炎上することも珍しいことではないため、本気で言ったわけでもないということも分かりきっており、的外れな仲裁となってしまった。
◆所詮はコネありき?Mattにスルースキルを求める声も
どちらに非があるかはさておき、デビュー間もないモデルがそれなりに芸歴を積み上げた芸能人を批判すれば干されてしまってもおかしくない。Mattの怖いものなしの態度は、所詮コネありきの態度なのではという意見も見受けられた。
「坂上ねちっこそうだから一生根に持ちそう」
「坂上が悪いが、芸能界にポッと出の彼が何か怒って訴えた所でMattの仕事が減るだけだよ。それこそスルースキルが必要だ」
「その程度の発言をいちいち気にしてるようなヤワなメンタルでは芸能界ではとてもやっていけないと思うよ。優しさを求めるならテレビには出ない方がいい」
芸能人にはスルースキルが必要であると以前から言われてきたが、Mattはまだデビュー間もないだけに自分の批判に食いつかずにはいられなかったのだろう。Mattと坂上の今後の関係性にも注目したい。
福田綾子(ふくだあやこ)
フリーのウェブライターで主にエンタメ記事を手掛ける。映画、小説、ドラマ問わずさまざまなジャンルに精通。ネット情報を収集して旬の話題を見つけ、読者の目線に立った記事を執筆する。

(文/福田綾子)


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