彼氏ができない人の共通点と、アドバイスするなら



こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。「男より女が余っている」と、最近、色んな人から話をききます。特に素敵な女子が、こんなにたくさん溢れているとは、ほんと、「もったいない」の言葉しか見つかりません(苦笑)。
でも、そこには、それなりの共通する理由がちゃんとあるのだと思います。今回は、そんな彼氏ができない人に共通するところを掘り下げてみます。

1.大事に守り過ぎ


20代の女子で彼氏がいない子に、「今まで、つきあった人数は?」と聞くと、だいたい1人~3人と答える子が多いです。
それ自体はいいのですが、問題は、「その人数を極力増やさない方向で、「運命の人」を見つけたい」という考え。それこそが、彼氏ができない理由だと僕は思います(苦笑)。
もちろん、実りない恋愛をせずに運命の人に行き着くのは理想的でしょうし、決して間違いじゃありません。ただ、そんなに世の中は甘くありませんよ、ということです。
やはり、場数を踏まないことには、運命の人にはたどりつけないのです。まずは、色んなタイプの男性と積極的に、つきあうことで、男性の免疫をつけましょう。
例えば、お多福かぜのように、幼少の頃にかかればそんなにひどくないのに、大人になってかかってしまうと、とんでもなく酷い症状がでてしまう。これと似ている気がします。

2.自分の魅力がわかっていない


「私なんて魅力ないから!」と悲観的に思い込んだりしていませんか?それは大きな間違いで、これまで多くの女性を近くで見てきましたが、どんな人でも、ひとつは絶対あります。魅力がないんじゃなく、自分の魅力を発見できていないんです。
だから、上手に魅力をアピールすることもできていない。これは、自分じゃ正直わからない。人から言われてみないと、自分の中にストーンと落ちないと思います。
かしこまって聞くのも恥ずかしいので、それとなく、家族や周りの友人、男友達が入ればなおベストですが、一度、自分の良い所を聞いてみるのも、一種の解決策につながるかもですよ。だから心配しないでください。

3.自分の素材をいかしきれていない


僕は過去に美容の仕事に携わっていたので言えるんですが、女はメイクで変わります。特に20代なんて、本格的メイクをし始める世代。もしかすると、まだ素材を活かしきれていない可能性が十分にあります。
一度、コスメカウンターなどに行って、メイクアドバイスを受けてみるのも、新しい発見があるかもしれません。なんとなく自己流でやってきたメイクで満足していたら、もったいないですよ。

4.20代のヴィジュアル重視は要注意


20代の頃は、どうしても彼氏にする条件の最優先が、ヴィジュアルに偏りがち。ヴィジュアルがタイプじゃないと彼氏の対象から外れてしまって、どんどん候補がいなくなるという結果に。ただ、皆さんに言いたい。
僕が今、40代になって思うんですが、男には、20代の頃はめちゃくちゃかっこ良かったのに30代になるといっきに劣化してしまう20代全盛期男と、20代は垢抜けなかったのに、30代になって味がでてくる30代全盛期男がいるんですよ。
おのずと、どっちの男を捕まえておくべきかわかりますよね。だから、ヴィジュアル先行の男だけでなく、将来味の出てくるような、内面の充実した男を、今からみつけておくべきです。

おわりに



20代は、とにもかくにも失敗を恐れずチャレンジあるのみです。失敗しても、まだまだ立ち直りできる年代だと思います。
恋愛に限らず、興味あること全て、とりあえずやってみて、自分に合うものを見つけたり、自分という人間の魅力をさ探してみましょう。(TETUYA/ライター)
(ハウコレ編集部)


【関連記事】
実は不人気かも…やりすぎモテテクとは
それ、間違ってます…。男子の心が離れていく「逆効果恋愛テク」
絶妙な距離感が重要!「常に彼氏がいる女子」のヒミツ
彼からのLINEの返信率がアップする超基本ポイントコツ4選
ちょっとあざとい、だけどかわいい!男性が好きな「女性の天然行動」

ハウコレ 10/06

このページのトップへ