漫画家に臨時収入が振り込まれてぬか喜びをした結果は? 「編集部に精算してもらうレベル」

フリーランスとして働いていると、自分の見に覚えのない金額が銀行口座に振り込まれていた……といったことがあるもの。そしてそれが悲劇を呼ぶことも……。

『おにでか!』を『pixivコミック』で連載中の漫画家の矢寺圭太先生(@yaterakeita)も預金が十万単位で増えていたということがあり、その顛末のマンガを「今日あった悲しい出来事」として『Twitter』で公開しています。

預金口座が増えていて、会社に確認したところ「電子書籍の売上印税なので、その額で問題ない」との回答を得た矢寺先生。XX万円ゲット!臨時ボーナスに喜ぶのもトーゼンですよね。

ここで矢寺先生は、アシスタントに集まってもらい、焼肉を食べに行くことに。少しでも日頃お世話になっている人に還元しようという姿勢、素晴らしいですね! しかし……。

その席上、編集から電話が……。「やっぱり間違っていたのでとりあえず全額返金してもらえますか」との言葉……。和やかな雰囲気との落差がマンガからも伝わってきます。

このマンガを読んだ『Twitter』ユーザーからは、「編集部に領収書を渡して精算してもらいたくなるレベル」「焼肉の分は差し引いて返金しては?」といった声があったほか、「十万単位で喜ぶのだから漫画家も大変」といった感想もありました。

矢寺先生によると、「返金はすぐにしました。振込手数料の258円分まけてくれました」とのこと。泣かせられますね……。

約17000のRTと20000以上の「いいね」を集めたこのマンガ。矢寺先生は後日、次のようにツイートしています。

「いつかミスじゃなくて実際に振り込まさせてやんよ!!」という矢寺先生。その日がやってくることを祈りたいところです。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/yaterakeita/status/915217802591485952 [リンク]

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

このページのトップへ