彼からのLINEの返信率がアップする超基本ポイントコツ4選



大好きな彼とのLINEって楽しくて時間があっという間に過ぎてしまいますよね。
でも、既読なのになぜかパタリと返事が来ない・・・?なんてことになれば、気になって仕方がない・・・!という女性が多いはず。
今回は彼からのLINEの返信率がアップするコツをご紹介します。

1.ダラダラ日記LINEを送らない


「今日の出来事とか話されても困るよね。...・・・で?って思う」(24歳/男性/美容師)
「中身のないLINEって返事のしようがないからイラッとする。返し方がわからないからスルーしちゃう」(23歳/男性/大学院生)
女子は、友達と近況を話したりダラダラと何時間もおしゃべりすることが多いですよね。
その話に特に目的はなく、話すこと自体が楽しい、というような。でも男子からすると、終わりが見えない会話は苦手なんです。
特にLINEは、文章を考えて打ち込む必要があるので、とりとめのない話に付き合わされるのにうんざりするだけでなく、「何をどう返せば良いわけ?」と困ってしまう男子も多いようです。LINEは手短に、コンパクトに終わらせるほうが良さそう。

2.LINEできて嬉しいと伝える


「彼女とLINEしていて『今ちょうどLINEしようと思ってたんだ!LINEできて嬉しい」と来たときはかわいいなぁと思った」(20歳/男性/大学生)
「仕事で忙しくてめったにLINEを返せない時期があって、久々にLINEしたら『忙しいのに連絡くれてありがとう。嬉しかったよ』って返事が来たときは良い子だなと思った」(29歳/男性/外資)
LINEの返事が無いとソワソワしてしまいますよね。でも彼にも仕事や勉強など忙しい事情を理解してあげましょう。
そうすれば既読スルーにソワソワすることも無くなって、むしろ「返信が来たら嬉しい」とポジティブに感じられますし、それを伝えることで、彼もストレスや気負いなく、連絡もしやすくなるはずです。

3.LINEを送るタイミングを考える


「夜中の3時とかにLINEしてくる子ってどういうつもりなの?不規則な生活してそうで女子としてムリだと思うし、デリカシー無さそう...」(25歳/男性/不動産)
「朝、通勤電車に乗っている時に『おはよう』って来るとじっくりLINEができるし朝から頑張ろうって思える」(27歳/男性/営業)
LINEを送る時間帯などタイミングを考えたことはありますか?通勤前の朝や、ランチタイム、退社して家に帰る時間などスマホをいじる時間帯ってありますよね。返事が来ないなと感じるあなたは送るタイミングを考えてみると、返信率が上がるかもしれませんよ。

4.あえて返事を強制しない


「風邪を引いたときに昼頃に『具合大丈夫?ムリしないでね。返事はいりません、お大事に』って来た時にステキな子だと思った」(27歳/男性/会社員)
返事を強制されると男子は面倒くさいなと思ってしまいます。あえて返事を強制しない引いた姿勢が逆に「いい子だな」という印象から、「こんなに気遣ってくれる子なんだし、こっちもちゃんと返事をしなきゃ」と、自発的に感じてくれるパターンもありますね。

おわりに



LINEの返事が来なくて何も手がつかないという女子のみなさんも、ほんの少しのひと工夫で返信率がアップします。
LINEに振り回されずに、あくまで「ツールとして上手に使える大人女子を目指してみてはいかがでしょうか?(廣松叶子/ライター)
(ハウコレ編集部)(ササキミウ@M_Y_3733/モデル)(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)


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ハウコレ 10/04

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