別れの原因は作りません!愛する彼氏との「すれ違い防止策」



カップルが別れてしまった原因としてよく耳にするのが、「すれ違い」です。
ちょっとしたすれ違いがいずれ大きな溝を生み、そのまま別れへとつながってしまうのでしょう。
そこで今回は、愛する彼氏との「すれ違い防止策」を紹介します。ちゃんと前もって手を打っておくと、別れも回避できるでしょう。

1.適度に「不満」は吐き出す


「不満を溜め込んじゃうと、いずれ大爆発になって修復できなくなる」(25歳/女性/エステティシャン)
「ちゃんと不満を吐き出しておくと、ストレスも溜まらなくなりますよ」(26歳/女性/美容師)
「不満」はお互いに小出しに吐き出す。これはカップルが長く付き合っていくうえでの大きな秘訣です。言いたいことを言わずにガマンしていると、お互いにイライラが募り、考え方にズレも生じるもの。
チリツモで不満が大きくなればなるほど、解決は難しく、別れにもつながりやすくなります。
ちゃんと話し合ってその都度修正していくようにすれば、大きなすれ違いを生んでしまう危険は回避できますよ。

2.「会えない時間」も満喫する


「ひとりの時間も楽しむようにすれば、お互いに負担じゃなくなる」(29歳/女性/WEBディレクター)
会えない時間が多くなると、それを物理的な「すれ違い」と認識してしまいやすいです。
でもそうではなく、「ひとりの自由な時間」と捉えれば、考え方も変わってくるはず。会っている時にも、話題が提供できたり、刺激に繋がるかも。
会えない時間に寂しいと悶々としているよりも、趣味や遊びなどに没頭した方が有意義ですし、精神的にも確実にいいでしょう
彼氏にも、キラキラしてより魅力的な彼女に見えると思いますよ。

3.「短時間」でも会う


「ちょっとした時間でもいいから会うようにすると、すれ違いはなくなるかな」(25歳/女性/保育士)
「お互いに忙しいときは、ランチだけ一緒に行ったりもしますね」(26歳/女性/事務)
大々的なデートではなく、ほんのちょっとした時間でもいいから会うようにすると、変な誤解も生まれにくいです。仕事の合間にちょっとお茶をしたり、仕事後に軽く食事に行ったりすれば、すれ違いにはならないはず。
とはいえ、「ちょっとぐらいいいじゃん、なんで会えないの!?」なんて彼を責めないように。あくまで、「少しの時間なら会える」というタイミングも大事にしましょう、ということですよ。

4.「感謝」はしっかり述べる



「感謝の気持ちを持たなくなると、だんだんすれ違っていっちゃう」(26歳/女性/広報)
「『ありがとう』ってちゃんと言い合えると、いい関係性を築ける」(28歳/女性/メーカー)
意外と「すれ違い」の原因になってしまいやすいのが、「感謝の気持ち」が薄れること。「彼氏なんだし、やってくれて当たり前」になってしまうと、だんだんと思いやりもなくなってしまいます。
お互いに、こまめに「ありがとう」の気持ちを言葉にして伝えることで、お互いを大事にする気持ちが持続し、気持ちのすれ違いを防ぐことはできます。

おわりに


「すれ違い」とは、ただ会えない時間が多いということだけではありません。
普段からの小さな思いやりの積み重ねが、一番の大きな防止策になるはずですよ。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)


【関連記事】
彼を信頼しているから女子とお泊りもOK。これって間違った考え方なの?
ただ尽くす恋からは卒業!「本当に愛される彼女」その理由って?
良いことばかりじゃないんです!「同棲したら彼とベッドは一緒」のデメリット
一生一緒にいてくれや!カレが「手放したくない」彼女になる方法
いつか直るかも…は間違いです。付き合っていても将来性のない男の特徴

ハウコレ 10/03

このページのトップへ