市川紗椰の「ユアタイム」降板でタモリ倶楽部への復帰を期待する声

29日深夜、市川紗椰(30)が1年半キャスターを務めたニュース番組『ユアタイム』(フジテレビ系)が最終回を迎えた。
鉄道オタクの市川らしく、最後は「JR大阪環状線で走っていた103系の車両が、10月3日に引退する」というニュースを取り上げ、「走る国鉄でした。引退はすごく残念。ちょっとモーター音が高くて……」と感想を述べたが、エンディングは少しあいさつしただけで終わった。
◆あっけないエンディングに残念がる声も
同日、同局の『情報プレゼンターとくダネ!』でも菊川怜(39)が最後の出演となったが、これまでを振り返るVTRが流れたり、スタッフら数十人がスタジオに集まったりするなど、こちらはにぎやかなエンディングだった。
YAHOO!ニュース掲示板では、この扱いの差に対し同情の声が集まっている。
「朝の菊川怜に比べて、あまりにも質素で冷たい終わり方。この番組のファンとしては、残念を越えて憤りすら感じる」
「あまりにユアタイムの扱いが雑すぎる……。打ち上げすらもやってもらえない雰囲気なのかな……」
「番組のエンディングはフジテレビの冷たさ後味の悪さを感じました」
放送期間が短いことや、ニュース番組で過度な演出は控えるべきという考えからか、差が出てしまったのは仕方がないのかもしれない。
◆番組開始直前につまずき、迷走…
元々『ユアタイム』は、ショーンK(49)がメインキャスターを務め、市川はサブキャスターとなる予定だった。
しかし、ショーンKの経歴詐称疑惑が持ち上がり、番組開始直前に起用取り止めが決定したため、新たに別の人を立てることはできず、市川がメインキャスターに繰り上げとなる事態になってしまった。
市川の本業はモデルであり、キャスター業は素人であり荷が重すぎたようで、当初は「落ち着きがない」、「ミスキャスト」、「原稿読みがカミまくり」とかなり酷評されていた。
しかし、回を重ねるごとに慣れてきたからか、評判は徐々に上がってきたのだが、今回の番組の終了を惜しむ声も少なくない。
「フジにしてはガチャガチャうるさくなくて、良かったのに。モーリー(ロバートソン)さんのコメントも的確だったし」
「いつの間にか市川さんの辿々しいMCに癒されていました」
「始まった当初のカミカミからみたら、凄く成長したと思うし頑張ったんじゃない」
後番組は、局アナが出演するニュース番組『THE NEWS α』になることが決まっている。
◆他への番組出演が解禁!
一方、今回の降板を喜ぶ声も多く、特に裏番組の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)への出演を期待する声が多い。
鉄道に関する企画では準レギュラーのように出演していたが、10月以降再び出演できるのではないかと推測されている。
「市川紗椰はタモリ倶楽部の方が輝けるけど、このコンビ(沙耶、野島アナ、モーリー)は良かった」
「タモリ倶楽部解禁ですね」
また番組の終了直前に、同番組に出演していた野島卓フジテレビアナウンサー(50)との交際が発覚しており、共演しづらかったことも想像される。
心機一転、今度は生き生きとした姿を見せてくれるに違いない。
 
真島リカ(まじまりか)
ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。

(文/真島リカ)


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