ピンチはチャンス!デート中ハプニングのナイスフォロー集



デートはなんでもかんでも思い通りにいくわけではありませんよね。大好きな相手とであっても、いくら入念に計画をしても、必ず不測の事態は起こります。
ですから、それを全て防ごうと躍起になるより、何が起きても上手にフォローできるということの方が大事なのです。
そこで今回は、10~20代男子に「デートのピンチを救った彼女のナイスフォロー」について聞いてみましたよ。

1.沈黙時に「このムード好き・・・・・・」


「自分の話術が足りなくて、付き合ってから最初のデートのときに、沈黙が生まれちゃったんだけど、そしたら彼女が『こういう沈黙も、私は心地よくて好きだけどね』とか言ってくれて、超嬉しかったけどね」(公務員/23才)
ほんと、物は言いようですね。こう言うと、いかにも「あなたとなら、沈黙すらも楽しいよ」という感じが伝わりますから、普段はマイナスなはずの沈黙も、プラスに変えちゃう魔法の言葉なわけですね。ナイスフォロー!

2.マズい店で「二軒目確定だね!」


「俺が予約した店が、リサーチ不足で激マズだったんだけど、彼女が『しょうがない!でもこれで二軒目が確定して、私は嬉しいなー』って言ってくれて、俺に気を遣ってフォローしてるのはわかったけど、その優しさに感動」(大学生/19才)
どうやったら激マズなお店を予約できるのか、むしろ教えてほしいくらいだけど、あなたの彼氏がもしもそんなミラクルを起こしてしまっても、「マズすぎるだろ! 生ゴミ食わすな!」と怒らずに、優しくこうフォローしてあげましょ。

3.おならに「打ち解けたよね(笑)」


「豪快な屁をかましてしまったことがあったけれども、そんなとき、『ここまで打ち解けちゃうとはなー(笑)』って言ってくれて、屁の臭いも多少はまぎれたと思います」(フリーター/24才)
まぎれてはないよね(笑)。
まあ、こういう「家族感」が出た瞬間というのは、嬉しくなくもないのかもしれませんね。にしたって、豪快な屁をかますことなんてないのにね・・・・・・。もうちょっとこう、すかすとか・・・・・・。

4.座れないけど「くっついちゃおー」



「電車が混んでて座れないけど、そういうときは逆に彼女は嬉しそうに、俺の腕をつり革がわりにしてくるので、混んでる電車も悪くないかなって思います」(大学生/18才)
外デートの場合は、あんまり馬鹿みたいにベタベタできない場面が多いですが、電車の中だけは、混んでることを理由にすれば、好きなだけくっつくことができますね。つり革に届かない人なら、なおさらです。

おわりに


デート中のピンチを、あなたがさらりさらりとかわすほど、あなたの「デート力」にカレも魅了されていくはず。そうしたら、もう他の子とはデートできない身体になってしまいますね。
これはさすがに言い過ぎでも、一緒にデートしてると、いつでも心地よくいられるような女子を目指していきましょう!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)(あかねぴ@akanepi0426/モデル)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)


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ハウコレ 09/29

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