幼稚園の入園準備をしよう! 買う・安く済ませる・必要なものまとめ

幼稚園の入園には、園で指定されているものから手作りするアイテムまで、さまざまなものが必要になります。中には細々したものもあり、忘れがちになってしまうことも。ギリギリになってから慌てないために、入園準備に必要なものをまとめてみました。地域により差はありますが、ぜひ参考にしてみてください。
入園準備に必要な幼稚園用品は何?

もうすぐ子どもの入園式!新しい制服に袖を通した子どもの姿を見ると、幼かった頃と比べ、とても頼もしく感じるのではないでしょうか。子どもだけでなく、パパやママも楽しみな幼稚園生活。

でも、幼稚園の入園準備は揃えるものが多くて結構大変!「あれを用意するのを忘れてた!」とならないために、事前にしっかり入園準備を済ませておきましょう。最近では、店舗に買いに行く時間がないママのための、ネット通販もあります。ネットで購入できるものはネットを利用して賢くお買い物しちゃいましょう。それでも届くまでに時間がかかる場合もあるので、時間に余裕を持って準備してくださいね。

幼稚園によって、園指定のものや各自で用意するものなどはさまざまです。次に幼稚園で必要な用品をご紹介していきますが、実際に入園される園に合わせて用意をしてください。子どもが快適で楽しい幼稚園ライフが過ごせるような、幼稚園グッズが揃えられるといいですね。
幼稚園用品 準備①【園指定の準備グッズ】

幼稚園の指定用品は園によってさまざまですが、大体どこの幼稚園も指定にしているのが、制服や通園かばん、通園靴や帽子ではないでしょうか。そのほかにも、体操服やスモックなども園指定のものがある幼稚園が多いです。

入園準備品の中でも、一般的に制服などはそれなりにお金がかかります。年中さんから幼稚園に通う場合だと2年、年少さんからだと3年間幼稚園に通うことになります。その間の子どもの成長は目まぐるしく、1年で身長が10㎝伸びることも。2年~3年間着る制服を、サイズアウトするごとに買い換えるのはもったいないですよね。幼稚園に通う子どもを持つ先輩ママは、大体2サイズから3サイズ上のサイズを買うママが多いようです。入園時は、袖が長くかなり大きな制服も、1年経つごとにちょうどいいサイズ感になってきます。

通園靴は大きいサイズで用意してしまうと、子どもが歩きにくかったり、靴が脱げて転んでしまう可能性があるのでおすすめしません。必ずジャストサイズで用意してあげましょう。ただ、入園より何ヶ月も前にサイズ合わせがある場合は、一つ大きめを買っておく方が無難です。子どもの足は、親が知らない間にすぐに大きくなりなす。実際に履いたとき靴が大きいようなら、中敷きを敷いて調節してあげてください。
幼稚園用品 準備②【普段使用している物でOKなグッズ】

幼稚園の準備品として、新たに用意しなくてもいいものもあります。例えば、雨の日に使用するレインコートや傘など。普段から使っているもので十分です。普段使用している傘が、子ども一人では開けにくいものの場合は、子どもが一人で簡単に開け閉めできるような傘を用意してあげるといいでしょう。幼稚園に入ると、「自分のことは何でも自分一人でできるようにしましょう」と教えられると思います。子どもの成長を感じられるいいチャンスでもあります。お気に入りのレイングッズで、雨の日も楽しく通園できるといいですね。
幼稚園用品 準備③【幼稚園で過ごす時の文房具や教材】

幼稚園で必要な文房具や教材は、園で用意されているものを購入するか、園で指定されたものを購入することが多いです。保育活動で使用する文房具は一通りお道具箱に入れて用意することがほとんどです。お道具箱の中身は、のり・はさみ・クレヨン・粘土など。幼稚園によっては、年中や年長から文字を教えるところもあるので、鉛筆や消しゴム、筆箱などが必要になることもあります。絵の具やパレット、色鉛筆、ピアニカ、カスタネットなどの楽器類も必要になってくるでしょう。

全て自分で用意しなければならないときは、子どもが使っても安全なものや、子どもの小さい手でも持ちやすいものを選ぶようにしましょう。子ども用のはさみは刃先の丸いものが多いですが、たまに鋭利になっているものもあるので、注意して選んでください。のりは子どもが食べてしまっても安全な、でんぷんのりを用意するのがいいでしょう。幼稚園ではチューブ入りよりも、容器に入ったのりを指定にしているところが多いです。容器入りののりは絵柄が可愛いものや、パッケージ自体がキャラクターものになっているものもあります。可愛いものを選んであげると、子どももよろこびますよ。

クレヨンは、子どもが持ちやすい太めのサイズがおすすめ。ピアニカは園でサイズ指定がない場合、32鍵盤のものを用意しておくといいでしょう。ケース・ホース・吹き口が付属されていることが一般的なピアニカ。付属品は劣化や破損の恐れもあるので、メーカーに別売りで購入できるか確認しておくと安心です。
幼稚園用品 準備④【手作り指定のグッズ】

手作りする入園グッズとしては、レッスンバッグ・お着替え袋・上履き入れ・コップ袋・ループ付きタオルなどです。最近では、レッスンバッグ・お着替え袋・上履き入れ・コップ袋の4点セットが作れるキットが販売されていたりもします。説明書や裁断図が付いていて、わからないことがあれば電話やメールで気軽に問い合わせすることも。忙しいママや、お裁縫初心者ママの強い味方です。お弁当袋を用意するように言われることもあるでしょう。そんな時は、一緒にランチョンマットを作るのがおすすめ!お揃いのものができて統一感が出ます。お弁当の時間が、より楽しくなりますね。

レッスンバッグは、B4サイズがラクに入る大きさがベストです。生地は、しっかりとした丈夫なものが良ければキルティングがおすすめ。使わないときに小さく折りたためるものが良ければ、コットンの生地がいいですね。どちらも裏布を付けることで丈夫なカバンになります。お着替え袋は、厚手の冬服が余裕で入るくらいの大きさが理想です。上履き入れも大きめを作っておくと、小学校に入ってからでも使えますよ。

ループ付きタオルはアレンジがしやすくて、オリジナリティが出せるアイテムの一つです。ひもの代わりにリボンやチロリアンテープを通すとおしゃれさもアップ!ひもを縫い付けた部分に目隠しでボタンを付けたり、お名前ワッペンを付けてもいいですね。人とは少し違ったタオルにすると、子どもも自分のものだとわかりやすいです。なにより、ママの手作りアイテムというだけで、子どもは大喜びすること間違いなしですよ。
幼稚園用品 準備⑤【100均で揃えられる準備グッズ】

最近の100円均一ショップには、100円で売っているのが信じられないくらいクオリティの高いものが揃っています。幼稚園の入園準備には細々したものもたくさん用意しないといけないので、100円均一でお安く賢く揃えちゃいましょう。

100円均一ショップで幼稚園ママが購入している王道の商品と言えば、ネームワッペンやネームラベル、お名前スタンプです。手作りコーナーでもご紹介した、コップ袋・お弁当袋・ランチョンマット・ループ付きタオルも100円均一ショップで揃います。手作りにこだわらない幼稚園なら、こちらで購入した方が経済的かもしれませんね。はさみ・のり・クレヨン・粘土・粘土ケースなども販売されています。幼稚園ではポケットティッシュを毎日持ってくるようにも言われます。幼稚園ではティッシュ交換が流行ったりもするので、ポケットティッシュはたくさん用意しておく必要がありますね。消耗品は、安く揃えられるなら100円ショップで揃えるのが経済的でおすすめですよ。

入園準備には直接関係しないかもしれませんが、お弁当を作るときのアイテムを揃えておくと便利です。簡単にキャラ弁が作れるグッズが売られていたり、可愛い形にカットできる型抜きや、電車や動物形のおにぎりが作れる道具など、さまざまなアイテムが店頭に並んでいます。毎日のお弁当作りに役立つグッズが揃いますよ。ほかにも、上靴をデコレーションするためのデコパージュ専用液も売られています。上靴にデコレーションをして、世界に一つだけのオリジナル上靴を作っちゃいましょう。
幼稚園用品 準備⑥【幼稚園の行事で使用するグッズ】

幼稚園の年間行事では、親子遠足や夏祭り、お遊戯会にクリスマス会、制作展などがあります。お遊戯会やクリスマス会の衣装は各自で用意することになると思います。その際は園から指定があるはずなので、それに従って準備をしましょう。制作展で使うものも、すぐには用意できないようなものを突然言われたりします。例えば、サランラップの芯や牛乳パック、ジャムの瓶など。幼稚園の先輩ママに、「昨年の制作展では何を用意したか?」を聞いておくと、少しは安心できるかもしれませんね。夏祭りでは浴衣や甚平を着てくる子どもが多いので、自分の子どもも夏祭り用に用意しておくといいですよ。
幼稚園用品 準備⑦【入園準備完了は間近!名前をつけよう!】

一通り入園準備ができたら、最後に待っているのは全てのものに名前を付ける作業です。レッスンバッグやお着替え袋など、布でできているアイテムはアイロンや縫い付けができるネームワッペンを使用するといいですね。制服や上靴、タオルなど、スタンプを押しても消えないようなものはスタンプで名前を付けるとラクです。コップやお弁当箱など毎日洗うものは、洗っても剥がれないお名前シールもありますよ。いろんなサイズのお名前シールがネットでも販売されていますが、時間がかかることもあるので余裕を持って注文しましょう。

意外と大変な名前を付ける作業。ここまで頑張って入園準備をしたのですから、お名前はスタンプやシールで簡単にラクに付けちゃいましょう。
まとめ

子どもの幼稚園の入園準備。大変なことも多いですが、子どもが楽しく快適な幼稚園ライフが送れるように準備してあげたいですね。幼稚園に通い出すと、一気にお兄さん、お姉さんらしくなり、パパもママもビックリするでしょう。子どものよろこぶ顔を想像して、楽しく幼稚園入園準備をしてくださいね。

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  1. アキ(43歳) ID:wJ37S・09/28

    オムツははずすのがうちの娘が行っている幼稚園の年少さんにあがる条件。 

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