トイレ問題で苦しむ女子も!?同棲で注意するポイント3つ



大好きな彼とは片時も離れたくないもの。学校や仕事から帰っても、寝ても起きても彼と一緒にいられる同棲生活は憧れてしまいますよね。
でも、大好きな彼とはいえど価値観や育った環境が違うのが現実。同棲生活をスタートさせるにあたって注意すべきポイントがいくつかあるのです。今回は、同棲生活で注意するポイント3つをご紹介します。

1.暮らす上でのルールは「必ず事前に」


同棲する、となると甘く見てはいけないのはお金の管理。まず、どちらがメインとして二人のお金を管理するかを決め、家賃・光熱費・食費をどう出し合っていくかよく確認しておきましょう。少なくとも、女子のほうに支払いのウエイトが重くなりすぎる方向になってしまうのはNG。女子のほうがメインでお金を出す関係は別れたとき、結婚したときどの方向にいってもいい結果になりません。
また、貯金に関しても、どちらが担当し、で月にどのくらい貯めていくのかしっかり決めておきましょう。そして、忘れていけないのは家事分担のルール。彼だけが働いているのなら女子が家事を担えばいいですが、たいていは女子も働いていますよね。そうなると、女子だけがすべて家事を担うのは不公平ですよね。
まだまだ「家事は女性の仕事」というイメージはつきものですし、実際に女子のほうが手慣れていたりするとなおさら、きちんと具体的にルール化しておかないと、彼は自ら手が空いた時に家事をこなそうとはしませんので、一緒に住み始める前に家事の担当はきっちりと決めておく必要があります。

2.睡眠不足に注意



大好きな相手といえど、家族以外と一つ屋根の下で暮らすことは誰もがはじめてなコト。せまい部屋のちいさなベットやふとんで二人で毎日寝るとなると、寝苦しさや緊張から睡眠不足になってしまうこともあります。
寝床のせまさだけでなく、お互いの就寝時間のタイミングが違うために、相手の生活音が気になって睡眠不足になってしまうことも。一緒に住んでみないとどんな生活リズムになるかわからないので、どちらかが睡眠に神経質なタイプならあらかじめ予防策をしておきましょう。
たとえば、布団を2組用意しておく、2DK以上の間取りに住む、などして、いざとなれば別々の場所で寝ることも想定しておきましょう。

3.便秘に注意


恥ずかしい気持ちから、彼と一緒にいるときにトイレをガマンしてしまう女子が多く、便秘になってしまうことがあります。彼のほうが先に家を出る場合に彼が外出してからトイレを済ます女子が多いのですが、同時に出かけていたり自分のほうが先に出ることが続くとついついガマンしがち。
ですがトイレのことは彼はそこまで気にしていないことが多いですし、消臭スプレーを常用すれば問題ありません。また、もし苦しくなってしまったときのために家の近くに自分の安心できるトイレを捜して確保しておくと良いですね。ムリをしていると同棲生活が続きませんので、おおざっぱに構えましょうね。

4.入籍までの期限を決める


「なんとなく、便利だから」、などのフワフワした理由で安易に同棲していると、良くも悪くも進むことのできない関係になってしまうことも。女子としては、結婚というゴールの見える同棲生活をしたいですよね。
もしも、きちんと目標を決めずに同棲してしまうと、年月がたてばたつほど結婚か否かという大切な話をするタイミングがつかめなくなってしまいます。
具体的に半年~3年未満で、同棲を始めてから入籍をしているカップルが多いので、だいたいその程度で結婚するよ、という約束をしてから、その目標に向かって二人で進んでいく生活をしましょう。
もしも結婚前提の同棲ということでなくても、同じく期間は決めておくべきでしょう。「〇年一緒に住んだらそのあと将来のことを一緒に考えようね」と彼には伝えておきましょう。

おわりに


同棲をすると、今までさみしかったデートのおわりもなく四六時中一緒にいられるので、とても幸せな気持ちになれるのですが、その反面、一緒に暮らすことでお金のことや生活習慣、将来のことなどマジメに話し合わなくてはいけないことが山ほどでてきます。
結婚生活の予行練習としては最適だと思いますので、ぜひはじめのうちにきちんとルールを決めて、未来のための同棲生活を送ってくださいね。(mashu/ライター)
(ハウコレ編集部)(ササキミウ@M_Y_3733/モデル)(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)


【関連記事】
彼氏をアシストしてあげて!手をつなぐタイミング・5選
疑惑時点でコレは危険!「浮気されてるかも」と思ったときのNG言動
どんどん好きになっていく…恋が長続きする「手離したくない彼女」とは
「社会人と学生」カップル、仲良くやっていくには?
盛り上がりすぎ要注意!付き合いたてのNG行動・4つ

ハウコレ 09/24

このページのトップへ