子どもとアウトドアを楽しむ! 必需品や注意点しておきたいこと

初めて子供とアウトドアへ行くことが決まったら、荷物や万が一の対応など不安や心配が尽きないものです。万全の準備を整えて遊びに行きたいものですが、何か特別な備えは必要なのでしょうか。子連れアウトドアについてまとめてみましょう。アウトドア初心者さんは必見です。
子連れのアウトドアで欠かせない持ち物は?

子どもと思いっきり外遊びをしたい時におすすめなのが、子連れアウトドアです。大人だけのアウトドアとは異なり、子ども用に特別に用意するものはあるのでしょうか。
帽子とリュックは必需品!
子連れアウトドアを楽しむためには、万が一の時の対策がポイントになります。熱中症対策や蜂対策として、帽子は必ずかぶりましょう。歩く時に両手が使えるように鞄はリュックタイプにしましょう。リュックは万が一後ろ向きに転んでも頭をガードしてくれる役割もあります。他にも日焼け止めや水分補給の準備などは確実にしておきましょう。
おもちゃや遊び道具は惜しまず持っていく事
子どもは大人の想像力をはるかに超えた遊びをします。楽しく遊べるように外遊びグッズなどは惜しまずに持っていきましょう。水辺であればザルや小さな水槽などもあると水辺の生き物を採取したりなど楽しみが広がります。ジップ付きのビニール袋も木の実を拾ったり、魚を入れたりと何かと便利なアイテムです。
子連れでアウトドアへ行く時の注意点

子連れでアウトドアへ行く場合は、子どもに危険がないように注意するべきポイントがいくつかあります。事前にチェックしてから出かけましょう。
虫除け対策は万全に!
虫よけ対策は万全にしておきましょう。身体に付ける虫よけは、スプレーよりもクリームタイプの方が効果が長持ちします。テントの中や周辺にも忘れずにスプレーしておきましょう。虫に刺された時の薬も忘れずに持っていきましょう。

万が一蜂に刺された場合は、針が残っているかをチェックして残っている場合はピンセットなどで取り除きます。その後、毒を絞り出し、流水で洗い流します。流す時は患部をこすらないように注意しましょう。冷やすと痛みが和らぐため、冷やしながら病院で手当てを受けるようにしましょう。

マダニに噛まれた場合は、無理に引き抜こうとするとちぎれてしまうため、急いで病院へ向かいましょう。
キャンプ場に子連れ対応の設備があるか
子連れでキャンプへ行く時は、自然を楽しむことも大切ですが、「便利である」ことを優先させることをおすすめします。例えば、簡易トイレや清掃の行き届いていないトイレでは用をたせない子供もいます。使いなれていない雰囲気に戸惑い、1人で入ることを嫌がるケースもよくあります。キレイで子どもと入れるような広めのトイレがあるのも大切なポイントです。

また子どもが退屈しないように簡単なアスレチック施設やイベントが開催されている施設もおすすめです。キャンプが全く初めての場合は、テントよりもコテージの方が子どもは落ち着く場合もあります。
緊急時に駆け込める病院をチェックしておく
普段と環境が変わると体調の変化も起こりやすいものです。キャンプやアウトドア施設の近くで救急対応してくれる病院の場所や連絡先は、あらかじめチェックしておくようにしましょう。近くにドラッグストアがないか、最寄りのコンビニはどこかなども確認しておくと安心です。もちろん、保険証も忘れずに持って行きましょう。
あったら便利な子連れアウトドアグッズ

必要最低限の持ち物の他に、余裕がある場合は、あると便利なグッズも持っていくことをおすすめします。きっと何かの役に立つ時があるはずです。
ぐずった時、困った時のおんぶ紐
子どもは環境が変わると、興奮して夜中に泣いてしまうこともあります。なかなか寝付けずぐずることも考えられます。子どもがぐずった時ようにおんぶ紐や抱っこ紐があると便利です。もういらないかな?という年齢の場合でも念のために持って行くことをおすすめします。
緊急時には子供も乗せちゃうキャリー
荷物をゴムバンドで縛ってまとめて運べるキャリーは、何かと役に立つことも多くおすすめです。炊飯する場所まで準備を運んだりすることはもちろん、緊急時に発熱やケガをした子どもを乗せて運ぶこともできます。アウトドアへ行く時は元気なので、はりきって荷物持ちの手伝いをしてくれた子供も、帰りには遊び疲れて歩くのがやっとということもよくあります。帰りの荷物運び対策としてもキャリーは強い味方になってくれるでしょう。
けが防止&夜の寒さ対策に長袖長ズボンを
子連れでアウトドアへ行く時は、着替えの予備として長袖長ズボンのセットをひとつ余分に持っていきましょう。ケガの防止、虫さされ防止、昼夜の気温の変化への対策にと何かと便利です。パジャマ変わりにもなる動きやすいスウェットの上下でもOKです。
まとめ
子連れアウトドアの基本は、本格的な活動を目指すよりもまずは子どもがアウトドアを楽しめるかどうかを優先することです。便利さを追求することも、子連れアウトドアでは必要です。万が一のことがあった場合の対応策をあらかじめ調べておき、準備しておくことがポイントです。親子で楽しい思い出を増やしましょう!

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