<年齢別>ブロックおもちゃ人気の9選、発達におけるメリット5つ

子どもにどんなオモチャが適しているのかは、どの家庭でも気になるところですよね。ブロックは子どもが熱中するだけでなく、脳の発達を促進する効果がいっぱいつまったオモチャなんです。おすすめ理由を見ていきましょう。
1歳におすすめのブロックおもちゃは?

ブロックおもちゃが赤ちゃんに与えるメリット5つ!!
★【集中力が養われる】

さまざまなことに興味を持つ、赤ちゃんの時期。幅広い好奇心も大切ですが、ひとつの物事に集中する集中力も養いたいですね。ブロックには、子どもの集中力を高める効果があります。手先を使ってモノを作り上げるので達成感もありますし、脳がフル回転します。

★【指先の発達を促して器用になる】

手先の器用さを養うのにピッタリの玩具がブロック。指先に力を入れて摘むという行為は、細やかな作業の基礎となります。幼い頃に器用に指を動かすことを覚えると、大人になっても器用でいることが多いといいます。

★【片付けの練習にぴったり】

子どもたちの苦手な片付け。「ちゃんと片付けないと、捨てちゃうよ!!」と怒鳴ってしまうことも多いのでは? そして、子どもはどんどんと片付け嫌いに…という悪循環。子どもたちが楽しくブロックを片付けできるように、色分けで収納したり、専用カートを作ったりしてみましょう。散らかる原因だったブロック遊びが、片付けの練習に早変わりします。

★【3次元的思考をマスターしやすくなる】

目で見えない部分を想像して空間を把握する3次元的思考は、動物にはない人間だけの能力だといわれています。幼少期に3次元的思考を身につけていると、発達しやすくなります。この3次元的思考をマスターするのにブロックは最適です。

★【右脳が刺激され、想像力が育まれる】

全ての発育は指先からと言われるように、指先を動かすことは脳の発達を促します。とくに完成系をイメージしながら行うブロック遊びは、想像力をつかさどる右脳の発達に効果があるといわれています。3歳までに右脳を発達させる教育を受けた人は、成人してさまざまな分野で活躍しているという報告もあるようです。
ブロックの作り方、四角い種類を並べるだけでOK!?
ブロックの基本は、四角い種類を並べるところからですが、年齢とともに、三角形、五角形と種類が増えてきます。大人用の玩具などにも、同じ形のピースを使って複雑なモノを作り上げるというものもあり、種類が多ければよいというものではありません。子どもが現在の年齢で、一番集中できるタイプを見つけてあげましょう。
安全に遊べる1歳向けのブロックおもちゃ3選!!
まだ組み立てるという行為が難しい1歳児には、ブロックに触って馴れさせることを心がけましょう。赤ちゃんの頃から使えるおすすめブロックをいくつかご紹介します。

■「フィッシャープライス はじめてのブロック」…バケツに空いた穴に、同じ形のブロックをハメて、中に入れるオモチャ。軽量で、子どもが部屋の中を持ち歩きもできます。カラフルな色がついて可愛らしさから大人気。初めてのブロックにもおすすめです!!
■「コンビ ベビークレイミー やわらかブロック」…ぷよぷよの柔らかな素材、投げて当たっても大丈夫。水洗いができるのもうれしいですね。

■「ピープル 1歳には全身でブロック」…大きな作りのパーツで家なども作れる、ブロック。まずは全身を使ったブロックで楽しさを覚えて、小さなブロックへの足がかりにおすすめです。
2歳が飛びつくブロックのおもちゃは!?

2歳児になると少し手先が器用になってきます。また、自我も少しずつ芽生えてくるので、好き・嫌いも出てきます。2歳児におすすめのブロックをご紹介。
学研のブロックは誤飲の心配がないおもちゃ??
■「ニューブロック のりものセット」…学研の人気のブロック。タイヤなどがついており、組み立てると、子どもが大好きな消防車や工事車両や飛行機に!! 作り方が丁寧に書かれた解説書がついてますので、大人も一緒に組み立てできます。小さなパーツがなくて、誤飲の心配がないのもうれしい作りです。初めてのブロックにおすすめ!!
収納ボックスになるデイジーボックスはプレゼントにも!!
知育玩具はプレゼントしても人気です。子どもの誕生日やクリスマスだけでなく、ママ友の出産祝いなどにもお値段的にも手頃です。

■「ベビーブロック・デイジーボックス」…花の形をした収納ボックスがお洒落で可愛いブロック。収納ボックスはそのままブロック遊びの土台にもなります。ブロックには赤ちゃんの小さな手でもしっかりと持てるように凸凹がついています。一個あたりの大きさは約6cm。口に入れにくく、誤飲の心配がない安心設計!!
舐められる塗料の木製ブロックおもちゃも売れ筋!!
子どもってオモチャを、どうしても口に入れてしまうもの。その際、体に害がないか心配になるママもいることでしょう。実は、そういう心配を解消してくれるブロックもあるのです。

■「エデュテ POP UP ブロックス」…イラストが可愛い木製ブロック。中にビーズが入っていて、組み立てるときにカシャカシャと音が出るのも楽しい仕掛け。塗料は、もちろん子どもが舐めても大丈夫な加工となっています。
3~4歳向きのブロックおもちゃをチェック!!

3~4歳になってくると遊びもグンと幅が広がってきます。好奇心をいつまでも捉えて離さないようなブロックを選んであげたいものですね。
大ヒットのマグフォーマー!! 磁石で繋げる幾何学形ブロック
■「マグ・フォーマー」…子供たちに大人気の磁石でくっつき組み立てられるアメリカ発のブロック。「ハメる」動作より早く「つなげる」ことができるので、さらに直感的な遊びが可能になっています。平面で作ったものを一瞬で立体に!! なんてこともできちゃうのです。パーツも大きく、世界の安全基準をクリアしていて安心です。
口に入れても安心なおもちゃ!?  ほのぼのペタペタブロック
実は、口に入れても安心なおもちゃはまだあります。オススメはこちら!

■「ほのぼのペタペタブロック」…ブロックの全面が細かい突起で接続できるようになってるブロック。組み立ての可能性がさらに広がっています。パーツは3センチ以上なので、間違って飲み込んでしまうこともなく安全。角が丸みを帯びているのも安心構造ですね。
知育おもちゃの代表!! プラスプラスもおすすめ!!
様々な種類が出ている知育玩具。何を選んだらいいのか迷ってしまいますね。最近の人気のおもちゃはコチラ!

■「プラスプラス ミディ」…デンマーク発のブロック。パーツの形は+をふた繋げた形だけですが、組み合わせていくと様々なモノを作り上げることができます。 長辺が5cmの大きさで、小さな子どもでも口に入らないため安心です。

成長してもう少し細かいモノを作りたくなったら、長辺が2cmの「プラスプラス ミ二」へ移行することもできます。
まとめ
子どもの成長を促す、オモチャの代表選手であるブロック。年齢にあわせて最適なものを選んであげたいですね。
※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。

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