Appleがう○この絵文字をイチ押し! やっぱり話題を呼んだ新製品発表イベント

日本時間9月13日午前2時、コーヒーとモンスターエナジーと眠眠打破を過剰摂取した澤田は、スマホの画面と向かい合っていた。

待ちに待ったAppleの発表イベントだぜコノヤロー。安請け合いした他の仕事が溜まっていて正直それどころじゃなかったんだけど、澤田オフィスも「最新テクノロジー研究事業所」という看板を掲げているからには見逃しちゃいけない。

さて、噂の『iPhone Ⅹ』とやらはどんな代物なのか。

う○この絵文字でプレゼン

今回発表された新型iPhoneは『8』と『Ⅹ』。ちなみにⅩはエックスじゃなくて、ローマ数字の10だからね。

最上位機のⅩは、噂通りホームボタンがなくなった。そのせいでぱっと見、サムスンのハイエンド機みたいなデザインになってる。iPhoneからホームボタンがなくなったら、何だか変な感じだね。

そんでもって、認証方法も変わった。指紋認証の代わりに、今話題の顔認証が導入されている。これはピクセル解析で、Apple曰く双子やハリウッドの特殊メイクアーティストが作ったマスクも見分けるそうだ。

で、これを活かした3D絵文字機能『アニ文字』も発表された。SMSやメッセンジャーに使う絵文字が、何とスマホの持ち主の表情と連動するという。ちなみにアニ文字という呼び名は原文ママ(Animoji)だ。

ところが、ここでネット上は騒然。アニ文字のラインナップの中に、とぐろを巻いた真っ茶色のう○こが!

しかもこの○んこアニ文字を使ってプレゼンし出したぞ。おいおいちょっと待て、うん○に製品紹介させて大丈夫なのかティム!?

世界中が注目するAppleの発表イベントで、う○こがしゃべり出すという前代未聞の珍事にネットは爆発した。

・「1000ドルでうん○になれる」
・「○んこは唯一無地のムードメーカー」
・「う○こがプレゼンw」

今回のイベントで最も存在感を発揮した登場人物は、まちがいなくこの○んこである。ティム、どうして止めないんだ!?

意外に安かった!

そんなiPhone Ⅹだが、気になる価格は999ドルから(米国国内)。

同時発表のiPhone 8や新世代Apple Watchにも当てはまるが、此度公開された製品は全体的に値が抑えられているという印象だ。iPhone 8は699ドルから、Apple Watchは329ドルからという設定である。

澤田はこれよりも100ドルほど高い値を予想していたから、そのあたりで少なからず驚いている。

そんでもって、澤田はiPhone ⅩよりもiPhone 8に注目している。というのも、CPUはどちらも同じA11。もちろんⅩはホームボタンがないだけ液晶画面がかなり大きくなってるんだけど、それが苦にならないってんなら8でもまったく問題はないはず。

個人的には、iPhone Ⅹ単体よりもiPhone 8とApple Watchの組み合わせのほうが面白い気がする。

ちなみに、澤田はauユーザー。何でも「ひとりでも多くの人に次世代iPhoneを手に入れてほしい」っつーことで、新しい料金プランをこしらえたんだってね。

そこまで言うなら、もう少しオプション料金安くしてください。でないとみんな、格安SIMに乗り換えちまいますよ?

【参考】
Apple-[リンク

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 澤田 真一)

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