缶コーヒー『BOSS』ブランド25周年! 超深煎りコーヒーオイル入り『プライドオブボス』の味わいは?

1992年に登場したサントリー食品の缶コーヒーブランド『BOSS』。“働く男の相棒”として、営業マンやタクシードライバー、トラック運転手をコアターゲットにしてその地位を揺らぎないものにしていますが、2017年9月5日に25年の集大成といえる新製品『プライドオブボス』を発売。サントリー食品によれば、「缶コーヒー市場の約7割を占める185g缶のユーザーを再度活性化させる」として、新しいワークスタイルが出て働き方に多様になっている中でも変わらず働く人に寄り添える製品となったと自信を見せています。

『プライドオブボス』では、日系二世のフクダトミオ氏が農園主でブラジル・ミナスジェライス州セラードのBau農園による自然農法で栽培された提携豆を使っており、上質なコクが出せるといいます。また、自社専用焙煎工場による深煎りコーヒー豆から抽出したコーヒーオイルをプラスしているとのこと。

ところで、『BOSS』といえば1992年誕生当時に歌手の矢沢永吉さんが営業マンに扮したCMが有名。ということで、矢沢さんの顔マネではガジェット通信編集部随一のおさだ氏に実際に飲んでもらいました。

香ばしい香りと余韻を試行錯誤の上で実現したという『プライドオブボス』。一口喉を鳴らしたおさだ氏も「ん!」といい、「バランスが良いね。“コーヒーを飲んだ!”という気にさせられる。これはまいったなぁ~」と矢沢さんよろしく唸っていました。

コーヒー豆本来の香りとコク、それに飲んだあとの余韻がありつつもすっきりと飲める仕上がりにおさだ氏も脱帽していた『プライドオブボス』。25年の歴史が培われた缶コーヒーであるといえそうです。

『BOSS』では発売25周年記念として、1993年当時の『初代ボスジャン』の復刻版と、最新の素材と機能性を重視した最新型『PRIDE OF ボスジャン』がそれぞれ500人に当たるキャンペーンを2017年10月31日まで実施中。社内で残っていなかったという『初代ボスジャン』も287人のユーザーの協力により「自信を持って届けることができる」出来栄えになるということなので、『BOSS』ファンを自認している人は応募してみてはいかがでしょうか。

勤続25年 ボスジャン!当たるジャン!1000着(サントリー)
http://s-boss.com [リンク]

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