山田孝之、トラコスと共同会社設立で「山田孝之は俳優業に専念して欲しい」の声

2017年9月5日、株式会社ミーアンドスターズの設立記念イベントが開催され、代表取締役社長兼CEOの佐藤俊介と俳優の山田孝之(33)が登壇した。
『me&stars』(ミーアンドスターズ株式会社)は、社会において影響力を持つインフルエンサーのプレミアムコンテンツをライブ動画で販売・運営するECプラットフォームで、山田とITサービスを世界で展開するトランスコスモス社と共同での設立になる。
山田は新会社『ミーアンドスターズ株式会社』の取締役CIO(Chief Innovation Officer)に就任したことなどが、イベントで明らかになった。
◆え?ほんとに大丈夫?
これに対し、ネットの掲示板ガールズちゃんねるには、以下のような声があがっている。
「うさんくさいーー 。なんか残念」
「数年後に『サイドビジネス、泥沼の金銭トラブル』って文春あたりに載ると思う」
「ただのファン向けの有料動画配信サービスじゃん 。絶対ソッコーで廃れる(笑)」
「なんか大丈夫なの? あやしい匂いしかしないけど」
「クラウドファンディングといい、今回の件といいきな臭過ぎる。山田孝之は一体どこへ向かおうとしてるんだろう? 俳優だけやってて欲しいのに 」
芸能人が会社の取締役にということから、だまされているのではといった憶測があったり、俳優業一本の方がいいのになど、世間はあまり良いイメージでとらえていないようだ。
◆時代を見据えた活動
一方で、若者のテレビ離れが叫ばれる昨今、ネットを利用した新しい活動も芸能人には必要になってきている。こうした時代の流れを敏感にキャッチして活動している山田孝之は、パイオニア的存在なのではという声もあがっている。
「要するに、事務所や広告代理店を通さない、俳優と視聴者のための自由なコンテンツを立ち上げたって事?」
「先日報道のあったクラウドファンディングはその戦略の一環だよ。間違ってもヒカルのvaluなんぞとごた混ぜにしないでくれよ?」
「芸能界にいても儲からない時代になったんだろうな」 
「SNSが普及してきて、有名人を目新しい方法で担いでバズれば、CMのギャラを払うより安くなる。タレント側も、会社が良い方向にいけば、関係性がある限り永続的にギャラが入る。契約によっては成功報酬も可能だろう。Youtuberがすごいといっても、テレビで活躍しているタレントの比ではない。注目度が違うし。本気でやり始めたら波及は早い。」
従来は、芸能活動を取り仕切る会社から声掛けがあって初めて仕事を受けるという形をとっていた芸能人も、これからは自ら仕事を作り出し、発信していく必要があると感じているがゆえの行動で、逆に山田孝之はこの時代の最先端を走っているのかもしれない。
実際に最近はYouTuberの影響力が高まっているのがその証拠だ。YouTubeが始まった当初は誰もが現状を予想できなかったのではないか。
何でも最初に行動する人は、周りに理解されにくいということがあるだろう。山田孝之もあとになって、実はすごいことだったと評価される日が来ることを願う。
 
渡海ひなた(わたるみひなた)
芸能ライター/旅を愛する自由人。日々得意の芸能ネタ探しも欠かせないライフワークのひとつ。
どちらかというと、毒舌コメントよりも人の心を温かくするハートワーミングなエピソードを好む。
 
 

(文/渡海ひなた)


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