早めに修復しないと危険!男性の「彼女に飽きてきているサイン」



彼女に飽きてきてしまうと、男性はだんだんと行動や態度なども変わってくるものです。
その変化に早めに気づくことができないと、そのまま別れに向かっていってしまうだけでしょう。
そこで今回は、男性の「彼女に飽きてきているサイン」を紹介します。

1.ほとんど「嫉妬」をしなくなる


「気持ちが冷めてしまうと、嫉妬心とかもなくなってきちゃいますよね。別に他の男と飲みに行ってたりしても、もはや何とも思わなくなっちゃいますね」(27歳/男性/メーカー)
嫉妬は愛情の裏返しでもあるので、相手に対する思いが強ければ強いほど、自然と嫉妬心も強くなるもの。
なので、彼女に嫉妬する気持ちが薄れているのであれば、それは愛情が薄れていってしまっている証拠でもあるでしょう。
他の男性と食事に行ったり遊びに行ったりしても、何の文句も言われなくなったりしたら、もしかしたらもう末期症状かもしれませんよ。

2.「デート」が毎回同じになってきた


「昔みたいにデートを楽しもうという気持ちは、付き合いが長くなるとなくなっていっちゃいますよね。正直なところ、デートも仕方なく会っている感じなのかも」(26歳/男性/IT)
デートコースやデートでやることなどが、毎回同じになってきたら、彼氏はそもそもデートをすることが面倒にもなっているのかも。
お金や時間もかけたくないし、ふたりで新しいことをやってみようという気持ちにもなれないのでしょう。
ただ、今までとは全く違うデートをしてみたら新鮮な気持ちになったりする可能性もあります。別れたくないという気持ちがあるのなら、あなたの方から新しいデートを提案してみたりするのもひとつの手かも。

3.「週末」に予定を入れてしまう


「彼女への気持ちがなくなってきたら、週末に予定を入れることが多くなってきてしまうかも。どうしてもデートをしようという思いになれなくなっちゃうんですよね」(30歳/男性/営業)
恋人同士にとって、週末の休みはやっと2人で会える貴重な時間。その貴重な時間をあなたのために使わなくなってきたのであれば、彼氏はもう気持ちが冷めてきてしまっているのかも。
あなたとデートをするよりも、自分の趣味や遊びに時間を使った方が楽しいと感じてきているのなら、付き合っていくことも難しくなってしまいかねません。
その状態で放置すると、どんどん距離ができていくだけなので、少しでもいいので会う時間は作り出すべきでしょう。

4.「ケンカ」にすらならない


「ケンカが多いのはよくないでしょうが、ケンカすらしなくなったときの方がもっと危険だと思いますね。もうどうでもいいっていう気持ちになっちゃってるんだと思います」(29歳/男性/出版)
ケンカばかりをしているカップルも別れが近いのかもしれませんが、ケンカにすらならないカップルの方がさらに別れが近いでしょう。
もうお互いに関心もなくなってきていて、相手のすることに怒りすら湧き起こらなくなっている状態なのかも。
興味がなくなってしまうのが一番危険なことなので、まだケンカができているうちに、歩み寄れる部分は歩み寄ったりして、少しずつ修復を図った方がいいでしょうね。

おわりに


彼氏の「飽きているサイン」には早めに気がつかないと、別れへの流れを止められなくなってしまいます。
別れたくないのであれば、気持ちが冷めていく前に何かしらの手は打っておくべきですよ。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)(ササキミウ@M_Y_3733/モデル)(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)


【関連記事】
彼から「忙しくて、なかなか会えない」と言われたら
「あれ、なんか違うかも…」彼氏に違和感を抱いたらどうすべき?
彼と長続きするのはこういう人。「ずっと一緒にいたいなぁ」と思われる女子とは
目指せキャット女子!彼氏がとろけちゃう「かまってアピール」
男が彼女から「私も行きたい!」と言われると嬉しくなるもの

ハウコレ 09/02

このページのトップへ