上西小百合議員「メイウェザーvsマグレガー。ビジネスファイトだけれど、まあまあかな」

8月26日(日本時間27日)、ボクシング元5階級王者のフロイド・メイウェザー・ジュニアと、UFC2階級王者コナー・マクレガーの試合がボクシングルールにて行われた。
『DAZN』で生中継された「世紀の一戦」は、メイウェザーが10回TKOで勝利をおさめた。
試合に関し、さまざまな意見がSNSで飛び交う中、先日はサッカーに関しての発言で大炎上した上西小百合・衆議院議員(@uenishi_sayuri)が『Twitter』にて

メイウェザーvsマグレガー。ビジネスファイトだけれど、まあまあかな。せめてマグレガーはガードぐらいあげないと。私の婚約者がパッキャオの友人だから、来月本人にこのサーカス(批判じゃないですよ)について聞いてみたい。

とツイート。

2年前、同じく「世紀の一戦」との触れ込みでメイウェザーと対戦したマニー・パッキャオと握手をしている写真をアップした。

これに対し、

「マグレガーではなく、マクレガーですよ。 選手の名前も確かではないのに訳のわからない発言はやめてもらえますか? 不愉快です。」
「パッキャオがすごい、パッキャオの友人の婚約者がすごいまではわかったけど、あんたなんでもねえじゃん…」
「ちゃんと格闘技の勉強してから発言してくださいね。かなりアホ丸出しですよ」
「自分はしょうもない炎上ビジネスしてるくせに人が一生懸命やってるのをビジネスファイト呼ばわりですか? 巨大ブーメランくらってるあなたこそガードぐらいあげるべきでは?」

といった批判が寄せられる。

「炎上狙い」「相手にしない方がいい」

といったような意見も散見された。また、

「こんなツイートばかりしてるから政治活動してないと思われるのではないのですか?それとも政治活動していないからツイート出来ないのですか?」
「上から目線だけど、誰もがあなたを下に見る現実」

といったような返信もあった次第である。

※画像は『Twitter』より

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