これじゃあ長続きはしない…。男子が面倒に思う「彼女との約束」



大好きなカレともっとラブラブになりたい!そう思って、いろいろなルールや約束を設けている女子、結構多いのではないでしょうか?
野放しにして浮気なんてされた日には立ち直れませんもんね・・・。けれどもアレもコレもと約束させていると、カレにめんどくさい・・・と冷められちゃう危険があるんです。
今回は、男子が面倒に思う「彼女との約束」を取材してきました。強要するよりも縛らない方がラブラブ度は増すかもしれませんよ!

・おはよう&おやすみの電話


「おはようとおやすみの電話を強要してくる彼女。話すのは楽しいけど、正直、電話よりもとにかく寝たい。眠いのに起きなきゃいけないのがかなり苦痛。せめて週末だけにしてほしい」(24歳/旅行)
寝る前や起きた時に恋人の声が聞きたくなることはあると思いますが、毎日!と決められてはツライかも。忙しい時も眠い時もあるでしょうからあまりガチガチのルールにはしないほうがいいでしょう。
特に社会人のカレは日々忙しいのでゆっくり寝させてあげて。カレがしたい!と思う時にかけてもらったほうが、楽しく電話できるはずです。

・LINEを止めない


「LINEを止めてはいけないルールが厳しい。1時間返さないだけで鬼電と怒りのLINEの連投。離れてる時もに彼女にビビってなきゃいけないから縛られてる感じがしてしんどい・・・。飲み会とかで酔っ払って連絡できなかったらやばいことになるもん」(21歳/学生)
彼からLINEを終わらせてはいけないって、なんの意味があるんでしょう・・・?付き合っているのですからどちらが連絡をしてもいいはずです。カレの連絡を待っているから返信が遅いとイライラしてしまうのです。
また、返信の早さは愛の大きさとは関係ありません。カレが用事があって返信できない時もキリキリせずに、お互い余裕のある時にLINEを楽しみましょう。

・彼女の送り迎え


「『大好きな彼女が一人で歩いてたら心配でしょ?』と元カノに付き合う時に送り迎えの約束をさせられた。確かに深夜とかなら危ないかもだけど、昼でも夕方でも送り迎えを強要される。彼女を送ってから帰宅するとかなり遅い時間になっちゃうのがしんどくなってきて別れたよ」(22歳/学生)
送り迎えって交通費も時間も倍かかるんですよね・・・。どうしても1人で不安な時は頼んでもいいと思いますが、それが日常の約束となるとカレは大変です。甘えたい気持ちも分かりますが、カレの負担にならない程度にね。

・記念日のプレゼント交換


「記念日は決まってプレゼント交換っていうのが元カノとの約束。3ヶ月ごとに記念日のお祝いって言われてるし、ねだってくるプレゼントが高いしでイラッとして去年別れた。金かかかる女子はイヤだな・・・」(19歳/学生)
記念日って特別な日ですもんね。カレにプレゼントをあげたいし、自分も欲しいんですよね。でも、なんでもかんでも記念日にしていたら特別感がなくなり、お祝いしなきゃいけない義務感ばかりでツラくなってきてしまいます。
プレゼントだって毎回彼女の為に選んで買うのってなかなか大変かも。それが高額となればなおさら・・・。ランチだけとかケーキでお祝いとか、もっとカジュアルにお祝いできるといいですね。

・結婚までのプラン


「大学2年の時に付き合った彼女が結婚にすごい積極的で、結婚までのプランをアレコレ約束させられたんだ。付き合って半年後には両親に挨拶、1年後には同棲、就活前に婚約して、就職したら即入籍とかね。そんなに未来縛られても学生には厳しいでしょ。重くなって別れてしまったよ」(21歳/学生)
将来的に結婚したいと思っている人でも、学生のうちから時期を決められてしまっては重いと負担に感じてしまうかもしれません。だってまだ自活もできていないのですから。いくら好きな彼女がいても将来的に幸せにする!とは断言できないでしょう。
だから今は仲良く、末永く付き合うことを目標としたらいかがでしょう。結婚話は2人の仲がもっと深くなって、社会人になるまで温めておきましょう。

最後に


仲良く付き合っていくためにはある程度のルールが必要。けれども約束で縛ったからと言ってカレのあなたへの愛が深まる訳ではありません。本当に大切なことは約束を交わしてもいいと思いますが、なんでもかんでも縛らないようにしたいですね。(城山ちょこ/ライター)
(ハウコレ編集部)


【関連記事】
イメチェンするなら!女子に聞いた「彼氏に褒められた服装って?」
ずーっと好きでいてほしい!彼が「手放したくない」彼女って?
あんなに好きだったのに…。男性が「彼女に冷めた」瞬間とは?
うちの彼女って最高…!彼が手放せなくなる「あげまん彼女」になるコツ
男性が「同棲なんてしなければ良かった…」と思ってしまった理由

ハウコレ 08/27

このページのトップへ