【ノーカット動画】三代目・岩田剛典が憧れのクリストファー・ノーラン監督とご対面!

9月9日に公開となる映画『ダンケルク』。『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』など数々のヒット作を生み出してきたクリストファー・ノーラン監督が初めて手がけた実話をベースとした物語。“99分の緊迫”と評されるとおり、一秒たりとも目が離せない展開、映像表現は劇場での鑑賞がマストです。

24日、来日記者会見が行われ、ノーラン監督と、ノーラン監督の大ファンである三代目J Soul Brothers/EXILEの岩田剛典さんが登壇しました。憧れの監督を目の前に緊張&笑顔の岩ちゃんにご注目!

【動画】岩田剛典、憧れのクリストファー・ノーラン監督とご対面!
https://www.youtube.com/watch?v=lUqscK_jbbg

トークでは、「これまでのノーラン作品とはテイストが違いますし、実話を基にした作品ということで、良い意味でノーラン作品っぽくない映画なのかなと思いました。でも実際に観るとさすがのノーラン節というか、開始5分で一気に自分が戦場に行った感覚で、すごい体験をさせていただきました」と映画を絶賛の岩田さん。

「音もずっとチクタクチクタクって鳴っていて、最後もあの……。あんまり話すとネタバレになりそうなので気をつけます(笑)」と興奮を抑えきれない一幕も。

「戦争映画って日本だとどうしても食わず嫌いと言うか、観ない方も多いと思うのですが、『ダンケルク』は一人一人の人物描写が丁寧なので、今を生きる人たちも共感出来るところがあると思います」と、戦争をテーマにしているからといって、観る前に敬遠しないで欲しいと岩田さん。

それに対しノーラン監督は「今おっしゃっていただいた様に、若い世代の方に特に響けば嬉しいなと思い、ハリウッド作品にありがちな40代の俳優が若い兵士を演じるということではなく、実際の18歳から20歳の若者に演じてもらいました。その為、演技経験の無い若者達をキャスティングしています。戦場の現実を見せていかなければならないと思い、自分と同じ年齢の人々がこんな状況で生きていたんだと感じでいただきたいです」と、若い世代にむけたメッセージを残しました。

トーク中には、その他にも岩田さんからの「ノーラン監督の頭の中ってどうなっているの?」というファンならではの質問が飛び出し、その全てに真剣に答えるノーラン監督の姿が印象的でした。ここでしか聞けないお話盛りだくさんなので、ぜひぜひノーカット動画でご覧ください!

最後には、岩田さんへのサプライズとして、監督の直筆サイン入りの『ダンケルク』台本をプレゼント。サイン本をめくり「すごーい」と思わずつぶやいてしまい、ニッコニコ笑顔の岩田さんにもご注目です。

映画『ダンケルク』は9月9日より全国公開。ノーラン監督単独の記者会見部分も後日公開いたしますのでお楽しみに。

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

このページのトップへ