恋愛において女子の笑いが通用しないとき



好きな男子のタイプを聞かれて「おもしろい人」と答える女子っていますよね。お笑い芸人さんも、女子から人気です。
でも女子がみずから笑いをとると、男子はドン引きしてモテなくなる? なんてことも言われているようです。

■男子は、じぶんより下に見える女子を恋愛対象と見ない


笑いをとろうと思えば、自虐的なことを言うか、知的なユーモアを言うか、いずれかの方法をとることになりますね。自虐的な笑いというのは、言うまでもなく、自分を相手より下に見せることです。知的なユーモアは、自分の知性の高さを示すものです。
女子が自虐的な笑いを誘ったら男子はどう感じるのか?美人なら非常に好感度が上がるのだそうです。美人さんって、多くの男子がとっつきにくいと感じるので、少しじぶんを「下」に置くことでモテモテになる、ということです。
美人じゃない女子が自虐的なことを言えば・・・・・・「とくに男子からの評価に変化はなかった(つまり言っても言わなくてもおなじ結果だった)」とする研究結果があるそうです。
さらに「男子は、じぶんより下に見える女子を恋愛対象と見ない」という調査結果もあるそうです。ということは、女子はじぶんのルックスと相談しながら、自虐的な笑いをとるのか、知的な笑いをとるのか、そのへんの匙加減をうまく調整する必要がある、ということでしょう。

■「高学歴女子はモテない」はウソ?


よくネットで「高学歴女子はモテない」と言われますが、これは「相手による」ということです。相手とあなたとの相対的な学歴(というか、純然たる頭の良さ)によって、モテたりモテなかったりする、ということです。
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キャバクラに縁のない女子は大勢いると思いますが、キャバクラは「いろんな」男性が来るので、キャバクラにおける男子の動向を見ると、わかりやすいかもしれません。
超美人だけど喋りがすごくツマラナイ(つまり知性(学歴ではなく)のかけらもない)キャバ嬢は・・・・・・あまり売り上げが良くありません。
ふつうのルックスで、喋らせたらめっちゃ面白い(頭の回転がいい)キャバ嬢は・・・・・・かなり安定して売り上げるそうです。

■自分磨きに加えたいもの


頭の良し悪しというのは、言うまでもなく学歴とはまた別です。知性とか教養などというものは、学歴がなくても、持っている人は持っているし、持ってない人は持っていません。それはいわば「地頭がいい」とか「頭の回転がはやい」とか「好奇心旺盛」というようなことで、学校のお勉強とはあまり関係がない。
でも、男たちって、女子の(たとえば)地頭の良さを、肌で感じているんですね。「この子、かわいいけど、話がツマラナイ」というのは、「ぼくと君とでは、地頭がちがう」ということです。そう思われても、ガッカリすることはありません。地頭のていどがしっくりくる相手が、この世の中にかならずいるので、そういう相手に見初められるといいのです。
自分磨きと称して、女子はいろんなことをすると思います。そこに、頭の回転をよくするようなことを加えるとか、気の利いたトークができるようななにかをするとか、そういうことも加えてみるといいかもしれません。
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男子は意外と、女子の「頭のていど」に敏感です。頭のていどは、恋愛においては、なにも「東大」級が最高ではありません。相手や場の空気を読んで、相対的にちょうどいい笑い(ユーモア)を言えるところにあります。
それができないのであれば、男子が言った笑いに、ただ笑っておくといいです。多くの男子は、じぶんのジョークを理解してくれて笑ってくれる女子を求めているからです。(ひとみしょう/文筆家)
(ハウコレ編集部)(ササキミウ@M_Y_3733/モデル)(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)


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ハウコレ 08/24

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