横浜国際プールは子連れにおすすめ! お得に活用するには?

横浜国際プールは、神奈川県横浜市にある横浜市営のプール(公募で決定した愛称は「WATER ARENA ウォーターアリーナ」)。市営というだけあって非常にリーズナブル!! でも、市営プールとは思えない、広々とした立派なプールで泳げちゃうんです。魅力をたっぷりと紹介します。
横浜の子連れ向けプールは国際プールが1番!!

合計いくら? 子連れのプール料金が知りたい
横浜国際プールは、神奈川県横浜市にある横浜市営のプールです(横浜市営地下鉄グリーンライン「北山田」駅から徒歩5分)。公募で決定した愛称は「WATER ARENA ウォーターアリーナ」。市営なので非常にリーズナブルなのが特徴です。

プールの利用料金は…

●大人=2時間/700円

●中学生以下=2時間/350円

<延長料金>

1時間につき、大人=350円、中学生以下=170円です。

両親と子ども2人でも、利用時間が2時間以内ならば、わずか2,100円!! とてもリーズナブルです。

幼児料金や無料サービスは設定されておらず、中学生以下は一律170円となります。土曜日に限り、中学生と高校生は学校発行の生徒手帳及び学生証(コピー可)の提示、小学生は氏名と学校名の記入により、料金が免除になります。
親子連れは横浜国際プールで泳げる?
大会開催中以外は、メインプールとサブプールの2種類が個人利用可能になります。どちらも屋内温水プールです。もともとは国体の会場として作られた経緯があり、現在でも全国大会や国際試合等にもよく使われます。そのため事前に大会開催日程についてスケジュールで確認しておくとようにしましょう。

子どもが主に利用するのはサブプールとなります。実はサプブールだけで25mプールが二つと、普通の市民プールほどの大きさがあり広々としています。深さを調整できる稼働床となっておりますが、個人利用時は、1mと2.5mに設定されています。

サブプールは25m×8コースが2つで、通年利用可能です。未就学時及び身長120㎝未満の子どもは保護者の同伴が必要となります。

また、サブプールのすぐ脇には、ジャグジーも付いていて、水泳後の疲れた身体を癒せます。(※ジャグジーも子どものみの利用は不可。保護者の同伴が必要)開館時間は、平日は9:30~、土日祝は7:30~で早めなのも利用しやすいポイント。利用可能時間は日によって違いますので、必ずチェックしていきましょう。
夏季限定の横浜国際プールのメインプールも、子連れもOK?
メインプールは、50m×10コースで、利用は夏期のみ。身長140㎝未満の子どもは保護者同伴が必要となります。こちらも深さを調整できる稼働床となっておりますが、個人利用時は、1.2mに設定されています。利用可能時間は、日によってサブプールと異なる場合があるので注意しましょう。
一時保育があるのは横浜国際プールだけ!? 子連れにぴったり
子どもは水を怖がったり、プールに入るのを嫌がって拒否することもありませんか? 子どもがいるとなかなか自由に泳げないというパパ・ママもいることでしょう。でも、横浜国際プールは、こんなシステムが!!
こくぷっこクラブは横浜国際プールの一時保育
子どもが小さいうちは、習い事やスポーツってなかなかしづらいですよね。横浜国際プールには、パパ、ママがプールなどを利用している間、子どもを預けることができる一時保育「こくぷっこクラブ」があります。対象となる年齢は、1歳6カ月から未就学児まで。開催日時は、火・水・木・金、9:30~13:30となります。最大2時間まで、利用することができます。(※大会の開催などにより、お休みの日もありますので、HPで大会開催予定日をチェックするようにしましょう。)

定員は10名、予約優先となっています。

保育料は、1時間=600円、1時間半=900円、2時間=1,200円。

利用には会員登録が必要となります。事前登録をするようにしましょう。

http://www.waterarena.jp/
一時保育を利用する親子連れの持ち物
「こくぷっこクラブ」利用時には、(子ども用の)汗やよだれを拭くタオル、交換用オムツ、お尻ふき、飲み物、汚れたものを入れるビニール袋、持ち物一式を入れるバッグなどが必要となります。また子どもの持ち物にはきちんと名前を書くようにしましょう。
合計いくら? 親子で2時間利用した時の料金
ママが子どもひとりを連れて、2時間「こくぷっこクラブ」を利用して、その間プールを利用した時の合計料金は、「プール利用料(700円)+一時保育料(1,200円)=合計1,900円」。なんと2,000円弱でのびのびとプールを楽しめちゃいます。
子連れ対象の教室は? 横浜国際プールの教室が人気!

子どもに人気のお稽古ごとに「スイミング」があります。実は横浜国際プールでも、子ども向けの教室が開かれています。一体どんなものでしょうか。
子連れに向いている理由とは
横浜国際プールには、子ども向けのスイミング定期教室(4歳児〜)だけではなく、子連れ対象の室内での教室もあります。まだ歩けない赤ちゃんとお母さんが対象となる「親子ピラティス(ベビー)」。

ピラティスとは、主にインナーマッスルを鍛えることにより体幹を正していく体操のこと。出産・育児による腰痛や肩こりの改善にも効果があるといわれています。その他、「1歳児親子体操」「2歳児親子体操」「3歳児親子体操」と、その年齢に合った親子でできる室内でのエクスサイズ教室があります。飛んだり跳ねたり、ぶら下がったり、転がったりと、全身を動かして体力作りができます。

子ども1名に対して、保護者1名の参加が必要となります。また、他の兄弟などの同伴は不可となります。注意しましょう。
どうやって申し込む? 宛先は横浜国際プールでOK?
親子で参加できる教室は、当日申込可能な教室と定期教室によって参加方法が異なります。まずは参加したい教室が、どのタイプなのかを確認しましょう。

定期教室の場合は、応募期間内に往復ハガキ、または館内にある応募ハガキでの応募が必要で、応募期間外の場合は空き教室があれば電話で受付の後に参加可能となります。往復ハガキ宛先は、「〒224-0021 横浜市都筑区 北山田7-3-1 横浜国際プール教室係」となります。その他、返信用ハガキに、各事項の記入が必要となりますのでHPでチェックしましょう。

応募者が定員を超えた場合は抽選となり、また、定員割れした場合は中止となる場合もあります。当日申込教室は直接、横浜国際プールの受付で申込をします。先着順での申込なので気をつけましょう。開催時間より30分前から申込開始になります。
子ども向け夕方のスイミング教室は送り迎えが必要?
小中学生を対象としたスイミング教室では、18時を過ぎる場合は、保護者の送り迎えが必要となります。
まとめ
親子で楽しめて、かつ、お財布に優しい「横浜国際プール」。近くにお住まいの際、ぜひとも家族みんなで利用して健康を心がけたいですね。

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