「辞めようとしてる後輩を引き止める会」の結末は……!? 「そりゃ辞めるわ」「同じことやっていた」

辞めようという社員を引き止める時、待遇の改善や働き方の見直しといったことを提案して翻意を図るというのが有効で、精神論を振りかざすというのは一番ダメなのではないでしょうか。

ある『Twitter』ユーザーが辞めようとしている後輩を引き止めるために会社がどんなことをしたのか、というエピソードを披露して話題となっています。

先月、「辞めようとしてる後輩を引き止める会」が催された。弊社が如何に素晴らしいかを各々滔々と語り、燃え上がった勢いで二次会のカラオケに突入。辞めようとして新人が無理矢理歌わされた天体観測以外は全員持ち歌を大絶唱して大盛り上がりの内に解散した。後輩は今月会社を辞めた。

これに対しては「そりゃ辞めるわ」という反応が多く集まっていたほか、「追い出そうとしてるようにしか見えない」という意見も。また「みんなこの人は(会社に)合わないなって内心思っていたんだろう」と想像する声も見かけました。さらに、「私の会社も同期に対して同じことをやっていた」というユーザーもいたので、辞めようとする側の心理を考えないで引き止める会を開いてしまう職場は案外多いのかもしれません。

なお、前述のユーザーは、その後の後輩についてもツイート。

帰りの電車で後輩と2人になったので「次は決まってるの?」と聞くと、こっそり教えてくた。いい選択をしたねと背中を軽く叩いて、もう会わないと思ったので握手して別れた。次では頑張って欲しい。

このユーザーの行動については「いい話だ」「イケメン」といった反応が返っていました。

いずれにしても、辞めようとする社員・スタッフは日常の業務や職場環境が積もりに積もっているもの。退職する人が相次ぐ会社の場合、まずは社風を見直すことからはじめたほうが良いのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/aaannchang/status/899837079181340672 [リンク]

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