子連れ大満足!プールも! 大型遊園地「ひらかたパーク」の楽しみ方まとめ

「ひらパー」の愛称で、地元民にはもちろん、関西圏に住む人々に長く愛されている「ひらかたパーク」。特に、夏になると解放される野外プールは大人気! 夏休みは連日たくさんの家族連れで賑わいます。
大阪のひらかたパークってどんな観光名所?

どこにある? ひらかたパークの所在地
ひらかたパークは大阪府枚方市枚方公園町に位置する、京阪電気鉄道が運営するテーマパーク。最寄り駅は京阪本線・枚方公園駅で、毎年約120万前後の入園者数を誇り、その数は大阪府内でユニバーサル・スタジオ・ジャパンに次いで2位を誇ります。
子供料金が知りたい! 割引券はあるの?
ひらかたパークの料金体系は、プール利用のありなしで大きく二つに分かれます。

入園のみだと大人(中学生以上)1,400円、小学生・2歳〜未就学児ともに800円、アトラクションも楽しめるフリーパス付きだと大人(中学生以上)4,400円、小学生は3,800円、2歳〜未就学児は2,600円となっています。プールを利用する場合は、大人(中学生以上)は2,300円、こども(2歳〜小学生)は1,300円で入場・利用可能です。

また、ひらかたパークは京阪電気鉄道が運営しているテーマパークのため、入園料金と電車料金がセットになったおトクなチケットや、学割、16時以降の入園ならおトクになるナイター割など各種割引も充実していますよ。
駐車場はひらかたパーク内?値段は無料?
家族連れが多いので駐車場はもちろん完備しており、正面ゲート付近にあります。普通車は1,500円、マイクロバス2,000~3,000円、単車の場合は無料となっています。バス・マイクロバスの場合は事前に予約が必要ですが、通常の車の場合もちろん予約なしで使用可能です。
アトラクション情報! ひらかたパークの乗り物

プールが有名なひらかたパークですが、注目したいアトラクションもたくさん! ここでは家族連れにおすすめな、子どもが喜ぶアトラクションやイベント、妊婦の方でも楽しめるアトラクションをご紹介します。
キッズ向けのアトラクションは全部でいくつ?
キッズ向けのアトラクションは全部で14こ(2017年7月現在)。しかし、年齢や身長で乗車が難しいアトラクションもあるので、公式HPで事前に確認が必要です。2歳未満は乗れるアトラクションが「フライングバイク」「ウィザードのまじかるジャンピン」の二つのみとなっていますが、3歳以降からだと数も増えるので、アトラクションを中心に楽しみたい場合は3歳からがおすすめです。
話題沸騰中のポケモンイベントは期間限定!?
2017年6月25日までひらかたパーク内で実施していた、ポケモンたちと遊び尽くせる体験型イベント「ポケモン フライヤー ~天空のひらパー島~」が、大好評につき2017年9月23日〜11月26日の期間中も開催されます。

参加者がポケモントレーナーとなりパーク内でアイテムを集め、「ポケモン フライヤー(観覧車)」内で専用アイテム「ポケモンギア」を駆使し、パーク内にいるポケモンを捕まえて遊ぶ体験イベント! ほかにもピカチュウがパーク内を踊ったり大行進するイベントや、ボルダリングできる壁面にプロジェクションマッピングが施され、現れるポケモンを制限時間内に捕まえてゴールを目指す「ポケダリングAR」も。親子で楽しめるコンテンツが満載です。
妊娠中や雨の日でも楽しめるアトラクションは?
妊娠中の方が楽しめるアトラクションは、前後左右全方面に張り巡らされたシアターに映し出されるド迫力の立体映像が楽しめる「360°超立体シアター 4Dキング」のみなので、アトラクションをめいっぱい楽しみたい方は、避けた方がおすすめかもしれません。

また、気になる雨の日の運営状況ですが、ひらかたパークは室内アトラクションや屋根付きや雨避けがしっかりしているアトラクションも豊富にあり、計17個のアトラクションは雨の日でも楽しむことができますよ。(2017年7月現在)
ひらかたパークのプールの最新情報

ひらかたパークといえば忘れてはいけないのが夏季シーズンに開かれる大型プール「THE BOON(ザ・ブーン)」。巨大流水プール・ドンブラー、滑り台や遊具が一緒になったわんぱくプールなど4つの大型プールと、刺激的で夢中になってしまう4種のスライダー(一部有料あり)で構成された大人気のプールエリアです。関西圏では「プールといえばひらパー」と言ってもいいほど知名度が高い人気スポット!
水着のままひらかたパークで遊べるってホント?
ひらかたパークの嬉しいところはなんといっても、プールと遊園地のアトラクションを同時に楽しめること。ひらかたパークはアトラクション乗り放題のフリーパス以外に、入園料とプール利用料のみ窓口で支払い、乗りたいアトラクションの料金だけ個別に支払うスタイルでも楽しむことができるので、プールで涼んだ後は、乗りたいアトラクションに水着のまま乗って遊ぶことができます。子どもがプール遊びに飽きたら、アトラクションで気分転換。朝から晩まで楽しむことができますね!
小学6年生以下の子供はわんぱくプールにGO!
小さいお子さんがいるご家庭におすすめなのが「わんぱくプール」。滑り台などのアスレチック遊具や噴水があり、水深も50cmと浅めなので、小さいお子さんもパパやママと一緒に安心して遊べます。また、斜面の凸凹効果で滑るたびに体が跳ねるのが楽しい、子ども向けスライダー「キディスライダー」もおすすめ。小さなお子さんは保護者と一緒に滑ってくださいね。
食事は?
プールとアトラクションとたくさん遊んだら、お腹はぺっこぺこ。ひらかたパークはプレートランチボックスやラーメン、焼きそばなどの軽食はもちろん、夏に食べたくなるかき氷やアイスクリームもご用意。遊んでお腹が空いても安心ですね。
まとめ
ひらかたパークにはほかにも、本格的お化け屋敷やリアル脱出ゲームなど、楽しいイベントや企画が目白押し。ぜひ連休や休みの日には、家族で訪れてみてくださいね!

関連リンク
大和田美帆さん「子育て、どうですか?」と聞いてもらうことのメリット | マイナビウーマン
【レシピ動画】お肉どっさり! 炊飯器で作る巨大肉まんレシピ | マイナビウーマン
【レシピ動画】お手軽ランチに! チーズたっぷりホットサンドイッチ | マイナビウーマン

このページのトップへ