松本人志 Amazonプライムで新作バラエティ配信開始

ダウンタウンの松本人志が11月30日、Amazonプライム・ビデオで新作バラエティ・シリーズ『HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル』(以下『ドキュメンタル』)を開始。新たな試みが話題となっている。

『ドキュメンタル』は、10人の芸人たちが賞金1000万円を目指して笑わせ合う“密室笑わせ合いサバイバル”だ。参加者は100万円の参加費を払って密室に集い、あの手この手で他の参加者を笑わせるのが基本的なルール。制限時間は6時間。笑ってしまった人物は即退場となり、最後まで残った1人が賞金1000万円を獲得する。ドキュメンタルは、「ドキュメンタリー」と「メンタル」を合わせて創られた、松本による造語だ。

これまで「入場料1万円ライブ」(1994年)、「武道館での1人単独ライブ』(1995年)、『人志松本のすべらない話』(2004年~)、映画『大日本人』(2007年)では監督を務めるなど、“お笑い”に関して貪欲な姿勢を示してきた松本。そんな彼が選んだ新たな挑戦の場は、動画ストリーミングサービス「Amazonプライム・ビデオ」だった。Amazonプライム・ビデオは、年会費3900円で映画やAmazonオリジナル作品を含むテレビ番組が見放題になるサービス。

『ドキュメンタル』の第1話が放送された11月30日のツイッターを見ると、

「松本人志ドキュメンタル案の定めちゃ面白い」
「面白かった!緊張感半端ないw 来週楽しみ!!」
「いかん、これは面白いわ…」
「やばい。ドキュメンタルやばすぎる。 気が動転して寝れなくなった 松本人志があんな企画始めるから…」
「ドキュメンタル、これはヤバイ!めちゃくちゃ面白いぞ。このフリースタイルバトルな感じたまらんわ。大きく仕掛けることもできるし、細かいところで笑わせていくこともできる。すげえドキュメントだわ」

といった声が寄せられており、評価は上々だ。

『ドキュメンタル』は全4話で、毎週水曜配信予定。松本の新境地での試みは、回を追うごとに注目を集めそうだ。
(金子則男)

(R25編集部)

※当記事は2016年12月01日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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