見抜けなかった…!妻が不幸になる「評判のいい男」ヤバい本性3つ

俗に言われる“イイ人”と結婚したのに、不幸な結婚生活を送っている妻もいます。「こんなハズじゃ……」と思っても、なかなか離婚もできず苦しみがち。結婚前にはわかりづらいけれど必ず離婚を突きつけたくなる男のヤバ本性を3つ、様々な人間模様を見てきた元市議の筆者がご紹介します。

1:マザコン
彼氏がマザコンかどうかなんて、付き合っているだけではなかなか見抜けませんよね。
「俺、ママとメシ行ってくるからさぁ~」「俺のお袋は素晴らしい人格者でさ」なんてわかりやすいサインを出してくれる男は少ないので、結婚してから姑の肩ばかりもつ夫の姿に愕然とする妻だっています。
「なんで結婚前に見抜けなかったんだろう……」と思っても、後悔先に立たず。交際中には上手に会話して、マザコンな本性がないのかしっかりチェックしておいて損はありません。
マザコンは母親をなによりも大事にすることから、「あの人、親孝行でイイ人よねー」なんて評判もあるかもしれませんよ。
 
2:モラハラ
妻の痛みに共感できず、自己都合だけで生活するのがモラハラ夫の特徴。だから夫にモラハラ気質があると、離婚に至る夫婦も多いのです。
けれどこちらも、交際中にはなかなか見抜けない本性で、むしろ周囲からは“イイ人”と言われているタイプがモラハラ気質なケースも多く、タチが悪い傾向に。
モラハラは“自分に逆らえない人”に対して密室で行われるので、結婚してから本性が出るのです。
「彼ってば人格者だよね」「ステキな人だよね」と周囲からの評判のイイ男であっても、心当たりがあればわざと密室で喧嘩をふっかけて、彼の出方や考え方を見てみるのも一案です。
 
3:生活費を入れない(少ない)
「もう離婚しようと思います」と考えている妻にその理由を聞くと、夫が生活費を入れてくれなかったり少なかったりすることで生活が立ち行かなくなったことを挙げる人も少なくありません。
けれどこれも、交際中には家計が別なので結婚しないと本性がわかりにくい部分ですよね。
むしろ交際中には湯水のように彼女にお金を使い、結婚したらケチる男もいるからタチが悪いのです。
結婚前に、お財布はどちらが管理するのか、生活費はいくらなのかなど入念に話し合っておいたほうがイイでしょう。意見の相違が出れば、結婚せずに別の男を選ぶことだってできますものね。
妻以外にはケチではないだけに、周囲からは「男らしい人」なんて評判もあるかもしれません。
 
交際中はまだ他人同士なだけに、どうしても見抜きにくい本性もあります。周囲からの評判がイイと、見抜きにくくなる弊害も。
“後悔先に立たず”にならないよう、結婚前によーく彼を観察しておくことが、幸せな結婚生活への近道になります。「ひょっとして……!?」と思ったならば、潔く別れて結婚しないことも、幸せな人生を選ぶには不可欠な要素です。
 
 

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