まじめ女子は可能性大!?「自律神経失調症」になりやすい人の特徴とは?



バランスが崩れる「自律神経失調症」とは?

自律神経失調症は、何らかの原因によって交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまう状態のことをいいます。体調が崩れているのに、検査をしても原因がわからない…。そんな時に行き着く病名が、この自律神経失調症なのだともいわれています。
ですが、この症状は一般的な「調子が悪い」状態と紙一重であることから、自覚しにくく、発見も遅くなってしまうことが多いようです。一体、どんな要因によって自律神経のバランスは乱れてしまうのでしょう。


生まれつき?「体質・性格」も関係する

もともと、自律神経のバランスが乱れやすい体質の人はいます。主な特徴として、疲れやすい、冷え性、血圧が低い、寝起きが悪い、食べても太らない、などが挙げられます。このような体質を持った人は、環境の変化や状況の飲み込みが苦手で影響を受けやすく、自律神経が乱れやすい状態にあるようです。

また、完璧主義や神経質、真面目、几帳面な性格の人に自律神経失調症が起こりやすい傾向だという結果も出てきているようです。人に合わせてしまったり、気分転換がうまくできないいわゆる「いい人」が自分を押し殺した結果に発症してしまうのかもしれません。


「ストレス」を抱えている場合は要注意を

自律神経失調症を発症する要因として、最も多く挙げられるのが「ストレス」です。ストレスを受けると、自律神経をコントロールする視床下部にダイレクトなダメージを与えてしまいます。

特に、前にも述べたような体質・性格をもった人の場合は、ストレスを大きく感じやすい状態ともいえるので注意しましょう。大きなストレスを感じる環境には、なるべく入り込まないことが得策です。


自分の心と身体をよく理解すること

自律神経失調症を予防・改善するためには、まず自分の心や身体を知ることが重要なカギになります。体調や心に変化が見られた場合は、早めに対処をするよう心掛けましょう。

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