後ろ姿がハム!ニットを着た時「ブラからハミ出るお肉」隠し技4つ

これからの時期は、オフィスや屋内では薄手のニットが大活躍しますよね。そんなとき、気になるのがブラからハミ出る背中のお肉。太っていなくても、これだけは別!
今回は、ダイエットしなくてもOK!“ぷよっとした背中のお肉を解決する技”をご紹介します。
 
■1:お肉をブラにしまうように着用する
ハミ肉ができてしまうのは、ブラのサイズが合っていない可能性があります。まずはブラが小さくないかチェックしましょう。
また、ブラが定位置にきちんと着けられていないことが原因かもしれません。脇の下に近い背中のお肉が気になる人は、バストへ流すようにブラを着けることを意識しましょう。
また基本的にはブラのサイドベルトが細いとお肉が食い込みやすいので、背中の部分はしっかりホールド感のある太めのサイドベルトのものを選びましょう。
 
■2:スポーツブラ
ヨガや運動をする際に活躍するスポーツブラ。後ろが広くホルター型になっているデザインは、背中のお肉がハミ出しにくい特徴があります。
タートルニットなどデコルテ周りが見えないデザインを着るときは、ホルター型でも安心です。スポーツブラはしっかりホールドしてくれるタイプやカップ付きのものもあるので、胸が大きい人でも安心ですよ。
エクササイズブームでおしゃれなスポーツブラもたくさんあるので、運動のとき以外でも一枚持っておくと便利です。
 
■3:シルクやシフォンのシャツをIN
ブラの上にキャミソールを着ても背中のハミ肉は隠しにくいもの。
インナーは伸縮性がありフィットするタイプよりも、シルクやサテン、シフォンのような空気をはらむ素材のインナーやブラウスなどを一枚着ましょう。肌に直接ニットが当たらないことで、背中のハミ肉ラインが目立たなくなります。
ニットのタイトスカートを履くときも同じで、すべりのよいペチコートなどをインナーに履いておくと下着のラインが出にくくなります。
 
■4:カップ付きタンクトップ
タンクトップ型のカップ付きインナーは、背中に食い込むことなく、ハミ肉を全体的に覆ってくれれます。薄手のニットを着るときにも胸も背中もキレイに見せてくれる優れもの!
カップ付きインナーでも、着用するときは普通のブラと同じように、背中側に胸が流れないようにお肉を移動させるようにすると後ろ姿がスマートになります。
冬場はオーガニックコットンなど、暖かい素材を選ぶと防寒対策にもなります。
 
後ろ姿の大ダメージになりうる背中のハミ肉。白など淡い色や薄手のニットだと余計にハミ肉が目立ちます。
せっかくのおしゃれコーデを台無しにしないよう、今回ご紹介した技を駆使して、お出かけ前に背中のラインを美しく整えましょう。
 

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