チョコレートだけじゃない! ゴディバのおすすめ手土産4選

彼のご両親に会いに行くとなったら、悩んでしまうのが手土産。特に、結婚の挨拶などの特別な挨拶のときは、手土産もいつもよりランクアップしたいところ。そこでおすすめなのが、彼ママ世代を対象にしたアンケート(マイナビウーマン調べ)でも人気の高かった、「ゴディバ」のお菓子。誰もが知る高級チョコレートショップのお菓子は、きっと彼ママを笑顔にさせてくれるはず! そこで今回は、彼ママに贈りたいゴディバのお菓子4点ご紹介。

ミルクティークッキー アソートメント

ゴディバといえば“チョコレート”のイメージが強いかもしれないけれど、実はクッキーやパウンドケーキといった焼き菓子も人気。焼き菓子の中でも特に人気なのが、クッキーに上質なチョコレートを挟んだこのシリーズ。今回紹介する「ミルクティークッキー アソートメント」(18枚・2160円)は、定番の「ミルクチョコレート」と、新フレーバーの「ミルクティー」味がそれぞれ9枚ずつ入った、女性なら誰もが好きそうな商品だ。高級ブランドのゴディバだけど、比較的お手頃な価格も魅力的♪
「ミルクチョコレート」は、ほんのりカカオが混ざったラングドシャ生地と、間にサンドされたまろやかなミルクチョコレートとの優しいハーモニーが味わえる。「ミルクティー」は、アールグレイの茶葉を加えたホワイトチョコレートを、同じくアールグレイを練り込んだラングドシャ生地でサンド。一口かじれば、口中に紅茶の華やかな風味が一気に広がり、リッチな気分になれるはず。いずれも、サクッと軽い口当たりで、ゴディバの上質なチョコレートの魅力が生きた、味わい深い一品に仕上がっている。
定番のクッキーは、どんな彼ママからも歓迎してもらえるはず。紅茶好きの彼ママには、特に喜んでもらえそう!

トリュフ コレクション アニベルセル

チョコレート好きの彼ママにぜひ贈りたいのが「トリュフ コレクション アニベルセル」(9粒・3996円)。ゴディバの創業90周年を記念して作られた、2017年3月15日までの期間限定販売のスペシャルなトリュフコレクションだ。
トリュフのベースは3種類。創業から愛され続けている、スタンダードな「クラシックトリュフ」。中に滑らかでふわふわのムースが入った「ムーストリュフ」。クリーミーな口あたりとサクサクの食感がひと粒で味わえる、2016年の新作「マルチテクスチャートリュフ」。一箱で3種の口どけを楽しむことができるのが嬉しい。さらに、マルチテクスチャートリュフの「ラズベリー&ローズ」、ムーストリュフの、香り高い抹茶が楽しめる「トリュフ ムース抹茶」などフレーバーもさまざま。ひと粒ごとにフレーバーが違うので、食べるたびにワクワクしてもらえそう♪
ちなみに、「クラシックトリュフ」のひとつ、「トリュフ トラディショネル」は、ゴディバ最初のシェフショコラティエのオリジナルレシピを忠実に表現しており、「ゴディバで最も食べられているトリュフ」と言われているのだとか。渡すときには、こんな豆知識を添えると、会話のきっかけになるかも!
少しリッチなので、彼ママに料理を教えてもらったお礼や、食事をごちそうしてもらったお礼お礼にと言って渡せば、彼ママも気兼ねなく受け取ってもらえそう。日頃の感謝の気持ちを込めて、たまにはリッチなプレゼントを贈ってみては?

パティスリー アソートメント

結婚のご挨拶に行くときには、いろんな味が楽しめて容量もたくさんある「パティスリー アソートメント」(5400円)がおすすめ。
大きな箱を開けると、3種10個の「ケーク」と、4種類の「ディアマンクッキー」、さらには3種8袋の「クレープダンテル」と、バリエーション豊かなお菓子がぎっしり! 豪華な詰め合わせに、きっと彼ママもテンションが上がってしまうはず。
パウンドケーキのような「ケーク」は、「ケーク オ ショコラ」や「ケーク オ キャラメルアップル」など、3つのフレーバーを用意。じっくりと時間をかけて焼き、しっとりした優しい口当たりに仕上げている。「ディアマンクッキー」は、サクっとした食感が癖になる、アイスボックスクッキー。ホワイトチョコレートやダークチョコレートが練りこまれていて、豊かな風味が感じられるはず。「クレープダンテル」は、焼いたクレープをシガレット状に巻いた、固めのサクサクしたフランス菓子。中にはクリーム、周りにはチョコレートがコーティングされていて、噛むたびに品のある甘さが広がっていく。
ボリューム満点なので、おじいちゃんやおばあちゃんと同居しているお宅でも十分楽しめる。日持ちするので、2人暮らしのご両親に贈っても安心だ。リッチな手土産で、「これからよろしくお願いします」という気持ちを伝えてみて!

レジェンデールトリュフ コレクション アニベルセル

結婚のご報告のほか、もうすぐ彼ママの誕生日! という特別なときには、16粒ものトリュフが入った「レジェンデールトリュフ コレクション アニベルセル」(7,020円)を送ってみては? チョコレート好きの彼ママなら、きっとこの一箱の価値に気づいてくれるはず! 
トリュフは全部で6種類で、1946年から2016年までに開発された、ゴディバの歴代のトリュフを食べ比べすることがきる。
はじめの「トリュフ ドラップスオリジナル」は、1946年に開発された、なめらかなダークチョコレートクリームがとろけていく、ゴディバの基本ともいえる一品。続く1950年の「トリュフ ドラップスプラリネ」は、クリーミーなプラリネムースを使用した、プラリネトリュフ。1999年の「トリュフ マチルダ」は、フィリップ王子とマチルダ王妃のロイヤルウェディングを記念して生まれた、コーヒー風味の大人な一粒だ。2009年の「トリュフ ノア インテンス」は、燻したような深い香りのウガンダ産カカオを使用した、原料へのこだわりが現れた、濃厚な味わい。2013年の「トリュフ ペルレ ノア」は、漆黒のココアパウダーとやさしい口どけが特徴的。そして、2016年の「トリュフ フィリップ」は、紅茶パウダーを使用した、モダンさが魅力的だ。一粒ひとつぶから、その時代への思いや、ゴディバの技術が感じられるはず。
もっとカジュアルにプレゼントしたい場合は、6粒入2808円もあるので、そちらを選ぶのも◎。「ちょっと高価だけど、味の違いがわかる彼ママにぴったりだと思って」と一言添えれば、彼ママからの印象がさらにアップするかも!?

まとめ

ゴディバの中でも、チョコレートや焼き菓子など、お菓子のバリエーションはいろいろ。確かな味わいの、甘すぎない洗練された味わいのお菓子は、きっとどんな彼ママにも喜んでもらえるはず。気兼ねなく持ち運びもできるので、遠方に住んでいる彼ママの手土産にもばっちり。特別な日は、思い切って豪華なお菓子を贈って、自分の気持ちを表現してみて!

ゴディバ パサージュ青山店
住所 東京都港区南青山2-27-18 パサージュ青山1F
電話番号 03-3404-0310

(文:石部千晶、撮影:瀬尾直道)

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