マメすぎる彼女のLINEを“円満”に終わらせるテク

付き合いたての女性はとにかくマメなことが多い。四六時中、LINEのメッセージを送ってくるし、こちらのメッセージには基本即レスだ。もちろん、彼女のことは好きだけど、正直、面倒に思う時も…。そこで、自称・恋愛マスターとして色々なメディアで活躍中のコラムニスト・みほたんさんに、「彼女を嫌な気持ちにさせないでLINEを終わらせる極意」を伝授してもらった。

■極意1「スタンプをフルに活用せよ」

「終わらないやり取りに終止符を打つのが“渾身のスタンプ単体攻撃”」と、みほたんさん。言葉ではなくスタンプを投下することによって、会話にやんわりとブレーキを掛けるというシンプルな方法だが、返答に困る時にも適用可能で応用の幅は広い。

「ここで重要なのはスタンプ選び。誰もが持っているような無料スタンプでは、素っ気無い印象を与え、彼女を怒らせてしまう危険性があります。たとえば相手の名前が入ったスタンプなら、特別感を演出できるのでおすすめ。クリエイターズスタンプで名前を検索すれば、よほど珍しい名前でない限りヒットします。ほかにも面白キャラやアニメ・漫画系など、相手の趣味嗜好に合わせたスタンプも良いでしょう」

■極意2「事前にスケジュールを伝えておく」

「メッセージを送れないのは仕方ない」と理解してもらえるよう、間接的なアピールをしておくことも、マメな彼女を納得させるのに有効な手段。

「“今日は仕事が忙しい”“これからクライアントと飲み会”というふうに、事前に連絡を入れておきましょう。また、“仕事中はあまりスマホをチェックしない”など自分のスタンスを伝えておくことも大事。“仕事に邁進している感”をうまく伝えられれば、レスが遅かったり少なかったりしても、怒るどころか応援してくれる女性は多いはず」

■極意3「究極の正攻法! はっきり言っちゃう」

彼女と長く付き合いたいのであれば、なんだかんだで正攻法が一番。これは、ビジネスメールと同じ考え方で、すぐに返答できない場合は、取り急ぎの返答をしておくことで相手に安心感を与えられるのだ。

「“ごめん”と謝罪の言葉を添えたうえで、“今から打ち合わせが続くから返せない”“今日はすごく疲れているから、また明日”など、レスができないことを素直に伝えましょう。飲み会などの最中であれば、『友だちと飲んでいる』などのメッセージを写真付きで送ってこられると、女性は安心できます。要するに、“忙しいけれど、君のことをちゃんと大切に思っている感”をいかに醸成するかが肝です」

ちなみに、みほたんさんによると、「女性が嫌うのは、“既読”よりも“未読”スルー」。返信が面倒な時にメッセージを既読にしない男性もいるかもしれないが、1日以上経って既読にならないと変な勘ぐりを入れられる可能性があるので要注意。

「付き合う前や付き合いたての頃は、女性のペースに合わせて早いスパンでのやり取りを頑張る男性は多いと思いますが、マメさを持続できないのであれば、初めから背伸びは厳禁です。女性は、相手がマメなタイプじゃないとわかると、自ずとレスを求めなくなるもの。はっきり伝えてもらえるほうがマシです!」

LINEは手軽にやり取りできる便利なツールではあるものの、これに翻弄されてしまっては本末転倒。LINEのやり取りでは、自分のペースを崩さない範囲で相手を思いやる気持ちを伝えることが大事だ。

(濱安紹子/H14)


(R25編集部)

※当記事は2016年11月30日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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