【ダビスタ攻略】JC勝利! キタサンブラックの実力は?

海外の強豪馬を迎え撃つJRAの秋の大一番「第36回ジャパンカップ(GI)」が、11月27日に開催された。結果は演歌歌手の北島三郎氏がオーナーを務めるキタサンブラックが快勝! 表彰式では“サブちゃん”が「まつり」を熱唱し、競馬場を大いに盛り上げた。そんなキタサンブラックは、競走馬育成ゲーム『ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)』にも種牡馬として登場している。

●優等生スペックを持つキタサンブラック

キタサンブラックは、プレミアム種抽選でゲットすることができる。ランクは★4。スペックは以下の通りだ。

距離:2400~3200m

成長:晩成

ダート:◯

体質:B

気性:B

実績:B

底力:A

安定:B

B評価が主体であるものの、Aも混じったバランスの良いステータス! キタサンブラックの血統にアメリカ産馬がいるので(アメリカの競馬はダートコースのみ)、ダート適性にも◯がついている。

●みなぎる「底力」、爆発!

次に因子を見てみよう。父であるブラックタイドがサンデーサイレンス産駒(子ども)なので「底力」が強めで、全部で4つ。母の父馬・サクラバクシンオーは短距離路線で活躍した馬。そのせいか、「速力」もあり、こちらも4つついている。

実際のキタサンブラックは2015年の「菊花賞」(GI/芝3000m)、今年の「天皇賞(春)」(GI/芝3200m)で優勝。長距離レースで勝っている。なお、因子に「長距離」が1つ付いているものの、血統的には“長距離が大得意!”というわけではない。

キタサンブラックは、非常に競馬が上手い馬だ。序盤から先頭を奪って先導しつつ、自分に有利なスローなレース運びに持っていき、最後の直線で一気にスパートをかけてそのまま逃げきってしまう…という勝ちパターンが非常に多い。これはムチを入れるとすぐにスイッチが入る堅実さと、レース終盤にもうひと伸び、ふた伸びできる最強の「底力」があるからだろう。

「ジャパンカップ」は距離が長めなうえ、開催の府中競馬場の直線が長いため、“逃げ馬は不利”とされていたが、キタサンブラックはそんな常識を跳ね除けて逃げ切った。

『ダビマス』では「成長」が「晩成」になっているため、キタサンブラック産駒には、長く活躍してくれる馬が産まれそう! 配合する際に重要になる、親血統を見てみよう。

良血馬誕生の第一歩「見事な配合」を目指すためには、繁殖牝馬に、

・Teddy

・Swynford

・Nearctic

の因子が必要となる。

GIを何勝もしてくれるキタサンブラック産駒を輩出して、「まつり」を熱唱したいものだ!

(えんどうまい)

【関連リンク】

■ダービースタリオン マスターズ(Android/iOS)

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(R25編集部)

※当記事は2016年11月30日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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R25 12/01

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