知らないと大ゲンカ!? 覚えておきたい「冬のエッチ作法」3つ

寒くなると、手足も冷え冷えになって、あまり触られたくないですよね。しかし、寒さや冷たさにばかり気をとられていると、知らずにエッチ・マナー違反しちゃっていることも……! 「冬のエッチで、嫌だったエピソードを教えてください」と男子たちに聞いた回答を参考に、寒い日のエッチ作法を3つご紹介します。

1:冷たい手で触られたら?
「ベッドで寝てて、ムラムラしてきたので彼女のことを触ったら、“冷たッ!”と言って、手を払いのけられた。
しょうがないので、自分の太ももでちょっと温めてから、また触ったんだけど、“冷たいから触らないでッ!”と、ガチでキレられた。
こっちは欲求不満だから、イライラしてすごくムカついた。
“なんで触られたくないの? 他に好きな男でもできた?”
と、そのときは本気で言ってしまい、かなり面倒くさいケンカにこじれてしまった」(Aくん/25歳/豊島区)
ビクンと色っぽい反応を!
ただでさえ寒い日に、冷たい手でバストやお腹などを触られたら、冷えっとして、とっさに払いのけてしまう気持ちはわかります。
ですが、エッチな気分になっているカレシ相手に、そのガチな嫌がり方をしてしまうのは危険です。
25歳、豊島区のAくんのように、そういうムラムラ状態の男子は、普通の思考ではありません。「俺のことが、そんなに嫌なのか!」と勘違いされてしまいますので、冷たくてもガマン。
「ひ、ひっ……!」と、ちょっとビクンとした色っぽい反応ができると、上級者。彼をもっと興奮させることができますね。
 
2:寒くても脱ぐ
「部屋が寒いからって、冬は下半身だけしか脱がず、しかも布団に入りながらのエッチを強要する彼女にイラっときます。
上半身は着衣、しかも冬服だから全然セクシーじゃない。もう4年も付き合っているというのに、顔だけで興奮できるとでも思っているのでしょーか!?
僕は真っ裸で抱き合いたいので、暖房をガンガンに効かしたいのですが、つけようとすると、“環境破壊!”とののしられます。
“お布団に入れば平気だよっ”と笑顔で言う彼女は、地球的には尊い存在なのかもしれませんが、僕的には興奮できませんっ」(Bくん/25歳/練馬区)
ラブホは冬でもポッカポカ
寒い部屋で、裸になるのはムリですよね……。冬にラブホに入ると、親切にも夏かと錯覚するくらいポッカポカなことが多いのも、うなずける話。脱げなきゃエッチはできません!
ふたりでお布団に入っていたら、だんだんとお布団のなかは暖かくなるかもしれませんが、そのままエッチするには、あまりにも窮屈。しかも、裸になれるほどは、暖かくありません。
男子は「視覚で興奮する」とも言いますから、やはり冬でもちゃんと、エッチの際は脱ぎたいところ。視覚だけではなく、触れ合った感覚も、着衣より裸のほうが気持ちいいですよね。
 
3:手のカサカサに注意
「冬のエッチは、手がカサカサになっていると気持ちよくない。
こっちの手がカサカサだと、触ったときの感触がよくわからないし、相手の反応も悪いから、興奮できない。
相手の手がカサカサなときは、触られてもやはり気持ちよくない。
ということで、冬になるとカップルでちゃんとハンドクリームを使うようにしています」(Cくん/22歳/江東区)
ハンドクリームのラブラブテクニック
風が冷たくなってくると、ちゃんと手指をケアしないと、すぐにカサカサになってしまいます。水も冷たくなりますしね。
カサカサな手だと、お互いに気持ちよくありません。女子の場合は、ハンドクリームできちんとケアしているでしょうが、カレシの手がおろそかになっていませんか?
カップルなのだから、自分の手ばかり保護していてはいけません。
デートなどでは、自分がハンドクリームを塗るときに、彼の手にも一緒に塗ってあげましょう。また、彼がひとりになるとき用に、買い与えておくことも効果的です。
ハンドクリームは、いい香りのものが多いので、つけるたびに、あなたのことを思い出してくれますよ。
 
もうすぐやってくる冬将軍に備えて、覚えておきたい寒い日のエッチ作法を3つご紹介しました。寒く乾燥した季節でも、愛するカレシとひっついて、心も体もポカポカになってくださいね。
 

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