食べ過ぎは心の警鐘?「非定型精神病」に見られる女性のありがち行動



ここ数年で急増。若い女性の「非定型精神病」

「非定型精神病」という心の病気をご存知ですか?その名のとおり、一般的な精神病からちょっと外れた症状や特徴が見られる精神疾患で、原因やその症状も人によって様々です。この病気の存在がが認められたのも最近のことなので、世間の認知度がまだまだ低いようです。


「非定型」な心の病の種類

非定型精神病の種類としては、「パニック障害」、「境界性人格障害」などが挙げられます。
パニック障害は、生活の中で発作的に激しい動悸や息切れ、震えやめまいなどが起こり、強い恐怖心に襲われる症状。社会不安障害は、極度の緊張や恐怖心から人前に出ることを避けてしまう状態をいいます。

境界性人格障害は、別名パーソナリティ障害とも呼ばれ、感情をコントロールすることが苦手。人間関係のトラブルを起こしやすい病気です。


どんな人?非定型精神病にありがちなコト

非定型精神病になりやすい人には、ある特徴があります。楽しい時にはテンションが高いのに、落ち込むと急降下してしまうようなアップダウンが激しい人。または、真面目、几帳面、神経質、正義感や責任感が強いなど、まるでお手本のような性格の人が非定型精神病にかかりやすいといいます。


最近、何だか変なの…。セルフチェックしてみない?

さて、ここでちょっとセルフチェックをしてみましょう!約2週間ほどうつ状態が見られ、次の症状が当てはまる方は要注意です。簡単なので、今すぐチャレンジ!

(1)嬉しいことがあると気分が明るくなる
(2)だるくて手足が鉛のように重く感じることがある
(3)食欲が止まらず体重が増えた
(4)特に夕方〜夜にかけて調子が悪い
(5)いくら眠っても、寝足りない
(6)他人の顔色や言動が気になる

(1)のような気分変化が見られ、(2)〜(6)の中で当てはまるものが2つ以上ある場合は、非定型精神病の可能性が高いようです。
緊張や不安を抱きやすい状態は、性格が関係していることもありますが、うつ状態の延長にある可能性も。生活に支障が出たり、健康状態に関わる場合は、早めに医師に相談してみましょう。

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