彼へのプレゼントはなにを贈るかが大切なわけではない



もうすぐクリスマスです・・・・・・といっても、まだ11月ですが。今回は、サプライズの方法と、その本質を見ていきつつ、彼へのプレゼント選びにおける大切なことについて、一緒に見ていきたいと思います。

■サプライズの方法の限界値


プレゼントに限らず、パーティーやイベントも「サプライズ」が、昨今のキーワードですよね。相手によろこんでいただこうと思えばサプライズを・・・・・・というのが、もう世間の常識のようになっています。イベントやパーティー、デートにおけるサプライズは、すでにネット上にその方法がいくつも紹介されています。つまりググればすぐに、サプライズの方法を知ることができます。比較的低予算でできるサプライズから、ストレッチ・リムジンを貸し切ってパーティー・・・・・・というような万円単位のサプライズまで、さまざまあります。
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プレゼントにおけるサプライズ・・・・・・これは予算との勝負になることが多いものです。意外性を追求した結果、めちゃめちゃ大きなぬいぐるみを贈る・・・・・・こんなサプライズを考えたのでは、お金がいくらあっても足りません。そういうときは、サプライズの本質を考えてみるといいです。

■そもそもサプライズとは?


そもそもサプライズとは、驚きとか不意打ちという意味ですが、なにに驚くのか?というところにその本質があります。彼女からプレゼントを渡された彼は、なにに驚くのか?プレゼントを選ぶのにかけてくれた時間に驚くのです。
これだけネットが普及していても、どこで売っているのかよくわからないものって、いくつもあります。セレクトショップの片隅に置かれているもの・・・・・・たとえばこういうものはネットで宣伝されることが少ないので、ショップに行くしかありません。ショップに行ったところで、ブランド名や商品名がわからなければ、店員さんに注文することができません。ほかにも、マニアックなブランドのマフラーであれば、そのブランド名を知っていれば、すぐに買えることもありますが、それでは高価すぎるので、それと似たような商品を探すでしょう。これは誰がなんと言おうと、複数のショップをまわるしかないですよね。
そうやって選んだプレゼントを彼に渡したら・・・・・・当然「どうやって探したの?」「どこで買ったの?」となります。おおいなるサプライズの完成です。

■クリスマスだからこそ、サプライズが有効なんです!


というようなかんじで、プレゼント選びにかけた時間・・・・・・ここに、サプライズの本質があります。もっと簡単な例を挙げるなら、手作りのプレゼントって、それを作るのにかけた時間がもろにわかるので、サプライズになりえます。
もちろん、みなさんこれから年末にかけてお仕事やお勉強が忙しくなるでしょうから、そうそうプレゼント選びに時間をかけることもできないかもしれません。だからこそ、「時間をかけて選んだプレゼント」が、サプライズになるのです。体育祭の練習のときなどに言われませんでしたか?「みんながしんどいときに、しんどい素振りを見せずにちゃんとやる人が偉い」と。みんなが忙しいときに、それでもちゃんと時間をかけてプレゼントを選ぶから偉いのです。(ひとみしょう/ライター)
(ハウコレ編集部)


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ハウコレ 12/01

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