ASKAが再び逮捕 ファンから絶望の声

11月28日、2014年に逮捕され、覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反の罪で執行猶予中(懲役3年、執行猶予4年)だった歌手のASKA(58歳)が、再び覚せい剤を使った疑いで逮捕された。ASKAは前日、自身のブログで新アルバムの完成が間近であることを報告しており、ネットでは衝撃が広がっている。

11月27日に更新したブログ記事で、「今、13曲をとおして聴きました」というタイトルのもと、新アルバムが完成間近であり、来月の終わり頃にはYouTubeで数曲を発表することを明かしたばかり。翌28日に覚せい剤の陽性反応が出たという一報に対して、ブログで「陽性は、ありません。100%ありません」と主張していたが、その後各メディアが一斉に逮捕を報じた。

読売新聞などによると、ASKAは11月25日、警察に「盗撮や盗聴をされているので確認してほしい」などと自ら通報したというから、ファンも困惑だ。執行猶予中の新曲発表からすぐの逮捕という流れに、Twitterでは、

「執行猶予なんぞ付けるだけ無駄だったなあ」
「ASKAさん、執行猶予がせっかくついたのにもったいない…。
刑務所やだなぁ…。」
「あぁ…またASKAは薬使ってしまったのか…ニュース見て思わず叫んでしまった。ブログを読んでると、薬に対しての罪悪感がないから、それはどうなんだろう?と思ってただけに、やはりかという思いが半分、裏切れた気持ち半分…せっかくニューアルバム作ってたのに、それも全部無駄になってしまった」

と残念がる声や、

「ASKAまた捕まったのか!
薬を断つことはなかなか難しい...
もう終わりだな」
「なんだよASKAまた逮捕なの.....信じてたのに....好きだったのに....ライブも行きたいのに ....新曲も聞きたかったのに.....バカァァァ!!!!」

と絶望する声が続出している。

また、2013年に復活宣言したものの、事実上活動休止を続けている“チャゲアス”ことCHAGE and ASKAについて、今回のASKAの逮捕を受け、

「CHA&GEASKAも解散やな」
「もうCHAGEはASKAぶん殴ってでも解散突き付けた方が良くない?」

と、「解散」について言及するファンもいる一方、

「CHAGE and ASKA - SAY YES
倫理的にはどうか分からないが、俺はこの曲は名曲だと思う。
だから、解散を選んではダメだ」

と意見が分かれる。批判は当然多いが、ファンのなかには「歌に何度励まされたか。見捨てたりしません。何度地獄に落とされようと応援し続ける。 歌う姿を拝める日を待つ」という声があるのも事実。その声は、ASKAに届いているのだろうか。
(花賀 太)

(R25編集部)

※当記事は2016年11月29日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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