ロクなこと思い立たない!「思い立ったが吉日」恋愛でダメな理由3つ

「思い立ったが吉日」というのは、仕事や勉強など様々な分野で役立つ古くからの知恵。その恩恵に預かった経験がある方もきっと少なくないはずです。でもこの考えかた、どうやら恋愛、特に初期段階の恋愛においては積極的に取り入れるべきではなさそう。そこで今回は、「思い立ったが吉日」は恋愛に適用すべきでない理由を3つご紹介します。

1:思い立つことがロクなことじゃない
彼に夢中すぎて他のことが手につかないような状況において、思いつくことの大半はロクなことじゃないものばかり。
「この前私のこと好きって言ってたけど、LINEの返事がないってことはもう気が変わったのかもしれない」
「私がこんなに会いたいのだから、彼もそうに違いない。会社帰りに家の前で待っていよう」
等等、この時期は、普通の状態で考えればかなり行き過ぎた感情を抱きがちです。そしてそれらの感情を実際に「思い立ったが吉日!」とばかりに実行に移したらどういうことになるでしょうか?
想像するだけでも恐ろしいものです。
一日寝かせる
そこでお勧めしたいのが、何か思いついた場合に一日はそのアイデアを寝かせてみるということ。
これは仕事でも使える方法で、相手に何かを伝えなければならないメールを送る場合、一日寝かせてもう一度翌日に見直してから送信するようにするのです。
こうすることで不要な文章がはっきり分かり、相手にも伝わりやすく感情的でないメールを送ることができます。
 
2:理性そっちのけ
「今どうしても言いたい!」
という感情の元で発せられる言葉はとてもパワフルかつ大抵が理性そっちのけ。これは、感情論で話をしがちな私たち女性が特に気をつけなければならない部分です。
これを続けていると、彼はとても疲れてしまいます。理性を失うということは、あなたに余裕がない証拠です。
あなたがグッとこらえる姿に男はグッとくる
「本当に鈍感で、私のことちっともわかってない」
と思える彼でも、意外とあなたのことをきちんと見るものです。
「仕事ばかりで我慢させているな」
なんて実は思いながらも口に出せない。そんな中、あなたが文句を言わずに応援してくれているとくれば、彼はものすごく”グッ”ときているはずです。
旅にでも出よう
彼のことが頭から離れず、仕事で忙しい彼に愚痴ばかり言ってしまいそうな時は、少しの間旅に出てみるなど、趣味に没頭する時間を作りましょう。
彼との距離をうまく取れていないと感じる時は、自ら強制的に他のことに時間を割いてみるのがオススメです。
気の合う友人に出会ったり、新しい世界を開拓したりしていると、二人の間にもフレッシュな風が入り込み、関係が良くなります。
 
 
3:相手の立場になって考えられてない
思い立ったその瞬間に何かをしようとする場合、相手の立場になって考えられてない場合が多々あります。
恋愛も当然人間関係。相手がどのような状況にあるのかを考えて行動するのが大切です。
とはいえ、時には自己中になってOK
いつも相手の気持ちや立場を考えて行動するあなたなら、時には自己中になってみてもOK。どんな時も相手のことばかり優先していたら疲れてしまいますよね。
彼の方も、あなたがいつも物分りが良すぎると調子に乗ってしまう可能性があります。このケースでは、やがてあなたが彼に対して嫌気がさしてしまう場合が多いのですが、そんな風に恋愛をダメにしてしまうのも残念。
時にはあなたの思いを優先させ、彼にお灸を据えましょう。特にデートの予定は、あなたの大切な時間を彼と共有するためのもの。彼の予定にばかり合わせる必要はありません。
 
恋愛においては、スローペースが肝心。その方が相手との歩調も合わせやすいものです。
焦らず、じっくりと愛を育んでくださいね。
 
 

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