無意識レベルで“おブス”に!?ちょっとの心がけで『美オーラ女子』に



無意識にやっている習慣が見た目を作る

美しさは、驚くような技術などではなく、毎日行っている習慣によって作られます。美しい女性にとって「あたり前」の習慣のなかにこそ、まさに私たちが知りたい「美テク」が詰まっているんです。
そんな「美の習慣」があるということは、裏を返せば、おブスになってしまう習慣もあるということ。ここでは、そんな「おブス」になってしまう、何気ない「おブス習慣」や心がけたいポイントについてお話しします。


何気なくやってない?「おブス習慣」

NG習慣1.口をぽかんと開けている
口呼吸が健康によくないことは有名ですが、お口をぽかんと開けているのは美容面でもNG。口開けていると、顔の筋肉が使われず弱っていき、その結果、フェイスラインがだる〜んとたるみやすくなってしまうのです。

口が開いていると見た目的にも美しくないですよね。だらしなく見える上に、品もなさそうに見えてしまいます。常に口角を上げ続ける必要はありませんが、口は閉じておくようにしましょう。
NG習慣2.お腹に力が入っていない姿勢
姿勢はボディラインだけでなく、フェイスラインや、見た目の雰囲気に至るまで、あらゆる箇所に影響を与えます。実は、24時間、常に体に影響を与えている習慣こそ、「姿勢」なんです。

意識しやすいポイントとしては、「お腹に適度な力が入っているか」ということ。正しい姿勢は、おへそが上に持ち上げられているイメージで、縦長に引き伸ばされています。お尻の穴をキュッと締めるように力を込めて、おへそを引き伸ばすと、自然とお腹に力が入り、これだけでお腹周り全体が引き締められるますよ。
NG習慣3.バッグをいつも同じ側で持っている
姿勢の話と類似するのが、バッグの持ち方。女性のバッグは1キロ以上ある人がほとんどで、重みがあるからこそ、体に刺激を与えやすいんです。

だからこそ、肩にかけずにまっすぐに腕を伸ばして持ち、左右まんべんなく持ちかえると、腕だけでなく全身で支えるため、とてもいい刺激になります。片方に偏るとボディバランスの崩れに繋がるので気をつけましょう。


まずは、たった1点こだわることから

自分なりにオシャレに着飾った姿だと歩く姿すらも凛として美しくなりますよね。でも逆に、ボロボロの靴を履いてしまうと、無意識のうちに気が抜けただらしない歩き方になってしまうこともあります。

つまり、無意識にキレイになれるか、おブスになってしまうかどうかは、たった1点で決まるということ。例えば、ネイル、靴、新しい化粧ポーチ…なんでもいいので自分のテンションが少しだけ上がるポイントを作って、無意識レベルで全身にまで気を配れるような女性を目指しましょう!


ついやってた習慣を見直して、脱・おブス!

いかがでしたか。おブス習慣は、ついやってた!なんて方も多いのではないでしょうか。美オーラを纏う女性は、無意識レベルで美しくなるための習慣をしています。習慣を見直して、美オーラを纏う女性になりましょう!

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