もう辞めてしまいたい…!仕事の人間関係による「うつ病」の正しい対処法



急増している「会社」が原因のうつ病

年々増加傾向にある「うつ病」の発症ですが、中でも多いのは会社での人間関係。個々に求められる責任や業績が大きくなっていく最近の社会状況において、上司や同僚との人間関係はそううまくいかないようです。
特に、上司とからのパワーハラスメントを受けている場合は早急に対処すべき。自分の気持ちと正直に向き合い正しい判断をしましょう!うつ病を悪化させないためにも、早めの勇気ある決断が功を奏すかもしれません。


上司や人事に相談し、人間関係の環境を離れる

会社の人間関係がうつ病に影響している場合、その環境からできるだけ離れなくては改善が見込めません。まずは不安やストレスとなる人間関係と違う勤務環境に変えてもらえるよう、上司や人事に相談してみましょう。

勇気のいることですが、現代の一般的な会社の人事では当たり前の傾向になってきています。中には、社員専用の相談窓口を設置するなどの対応をしている会社もあるため、まずは勇気を出して行動してみましょう!


「休職」も正しい一つの改善策

うつ症状での休職は、周囲に「逃げている」と思われる…と我慢している方も多いのでは?しかし、ストレス要因に触れる状態を長く続けていると、取り返しのつかない状態まで悪化してしまうかもしれません。貴方の行動が会社環境を見直すきっかけになることもあるので、遠慮せずにつらい時はしっかり休むことを心掛けましょう。

休職を申し出にくい場合は、医師に診断書を書いてもらうのも大切。うつの症状が見られるからこそ、休職が必要な状態であることをしっかり示しましょう。


抱え込まないで「逃げること」も大事

会社が原因でうつ病を発症する人の特徴として、責任感が強いことも挙げられています。だからこそ、途中で投げ出せずに抱え込んでしまうのです。自分の心や身体が悲鳴をあげているのを感じとったときは、目を背けずに身を守ることも時には必要です。

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