カレと満足する夜を過ごしたいのに…!即解決したい「エッチの悩み」



濡れる仕組みは?あの成分は何?

性的に興奮したり、性器の刺激によって膣内から分泌される液体。挿入時の潤滑剤として役立つ膣分泌液は、どんな成分で出来ているのでしょうか?実は、主な成分は血液に含まれる血漿です。加えて、子宮頚管粘液やバルトリン腺液、スキーン腺液などが混ざっているといいます。
キスやボディタッチなどでリラックスをすると、脳の下垂体後葉という部分から幸せホルモンとも呼ばれるオキシトシンが分泌されます。
その状態で性的刺激を受けると、下腹部に血液が集まって性器が充血し、膣壁から血漿がにじみ出してくるとともに、バルトリン腺やスキーン腺などからも粘液が分泌され、膣内が濡れた状態になります。
膣分泌液が出るのはこんなとき!



挿入時の痛みには理由があった!

膣の入口に、膜が1枚張られている状態が処女膜だと思っていませんでしたか?実は、処女膜とはヒダ状になっていて、ヒダとヒダが接触することで膣口を狭めるのだといいます。セックスの挿入時に痛みを感じる人は、処女膜が分厚く硬い処女膜強靭症の可能性があります。
処女膜強靭症の人の場合は、処女膜が厚くて堅いので、膣口が狭く伸びにくい状態になっています。このため、何度経験しても強い痛みが起こり、性行為が困難になってしまいます。
生まれつきの処女膜強靭症は、どうしても性交痛があって問題を感じるようなら手術も可能です。術後の痛みもほとんど感じず、パートナーとのセックスを楽しめるようになるといいますから、婦人科で相談してみるのもよいでしょう。
性交時の痛みを改善する方法



性交後にかゆみが出たら

性交後にかゆみを感じたら、まさか感染症…?と不安になるかもしれません。多くの場合は、蒸れやこすれが原因しているといいますが、ときには性感染症が原因していることもあるようです。
デリケートゾーンにかゆみがあっても、病院で診てもらうのが恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。便利な市販のかゆみ止めもありますが、残念ながらあまり効果がない場合が多いです。
感染症の場合は、放っておくと妊娠や出産に影響するものもあります。排尿時に痛みがある、かゆみが一向に収まらないなどというときは、パートナーの感染も考えて早めに医療機関を受診するようにしましょう。
性交後のかゆみ=性感染症…?
いかがでしたでしょうか?セックスは、心身ともに癒されるものであると同時に、安全なものでもあってほしいですよね。痛みや病気のリスクを抱えないよう、予防や改善できる点は対策をしていきましょう。

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