カチカチすぎて前屈…ムリ!生活に潜む「体を硬くする」NG習慣3つ

ヨガやストレッチをしていて、「もうっ!なんで私はこんなにカラダが硬いの……」っと思った経験はありませんか?
子どもの頃は柔らかかったのに、大人になって運動をしようとしたときにカチカチに硬くなっていて、「あれっ!?」と思ったという話もよく耳にします。
じつは、カラダが硬くなっているのは、毎日の生活習慣が要因となっていることもあるんです!
ヨガインストラクター有資格者の筆者が、どんどんカラダが硬くなる人のNG生活習慣を3つご紹介しましょう。
 
■NG習慣1:カラダを冷やしている
冷え性なのに防寒対策がしっかりできていない人、また、「冷え性ではないから大丈夫」と寒さへの対処が甘い人は、血流が悪くなり筋肉が硬くなる可能性があります。
血液が全身に巡っていれば柔軟性の高いカラダを維持できます。しかし、冷えて筋肉が硬くなってしまうと関節の可動域も狭まってしまい、カラダが硬くなりやすいのです。
冷え性を自覚している人は、定期的なストレッチなどで血液の巡りをよくし、筋肉をほぐすように意識してみて。
 
■NG習慣2:ストレスフル
緊張状態の時間が長く続くとカラダが硬くなることがあります。イヤなことや不安な出来事があるとき、カラダがこわばっているように感じたことはありませんか?
このような緊張状態のときには無意識に様々なパーツに力が入っていて、筋肉がさらにこわばってしまいます。この状態のまま定期的に運動をすることなく過ごしてしまうと、関節の可動域が狭まり、結果としてカラダが硬くなってしまうことも。
『美レンジャー』の過去記事「今欲しいのは…落ち着きorヤル気?“自律神経を操る”自在テク6つ」では、自律神経を整えてストレスを溜めない術をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみて!
カラダの緊張状態をほぐすためにも、ストレスはできるだけ排除していきましょう。
 
■NG習慣3:平日はずっとデスクワーク
仕事で朝から夕方まで、ずっとデスクワークで座りっぱなし……という人も多いですよね。カラダを動かすのは、通勤とランチのときぐらいという人も少なくないのでは? じつは、これも関節や筋肉の可動域を狭めている要因なのです。
筋肉や関節を使わないで、一日ずっとデスクに座りっぱなしだとカラダはどんどん硬くなっていくもの。デスクワークで同じ姿勢をとり続けていると、知らないうちにカラダの可動域が小さくなってしまいます。
休憩時間や帰宅後にストレッチやヨガをしたりと、仕事中に使わない筋肉をしっかりと動かしてあげましょう。
 
「昔よりもカラダが硬い……」とお嘆きの場合、生活習慣によってどんどんカラダの可動域を狭くしている可能性があります。
日頃からカラダ全体をまんべんなく動かしていくことが、筋肉や関節の柔軟性を保持していく秘訣。心当たりある人は、ぜひ習慣を変えてみてくださいね。
 

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