“健康な女性”の証。「おりもの」を正常に保つための基本心得3つ



女性はやるべき「おりもの」ケア 1.「免疫力を落とさない」

疲れやストレスなどによって免疫力が落ちた身体は、細菌に感染しやすい状態。おりものの自浄作用も落ちてしまい、デリケートゾーンの清潔な環境が乱れてしまいます。疲れやストレスは、睡眠をとって早めに解消し、免疫力を落とさないような心掛けが必要になります。
免疫力が落ちると細菌に感染しやすくなります。疲れやストレスを感じたら、早めに休息をとって心身を休めましょう。特に、睡眠をしっかりとることが大切です。栄養バランスのいい食事を規則正しくとり、体に必要な栄養を届けましょう。
おりものの量の変化の意味



女性はやるべき「おりもの」ケア 2.「甘いものを食べ過ぎない」

疲れたときや小腹がすいたとき、どうしても欲しくなるのが甘いものですよね。ですが、そんな習慣がついてしまっている女子は要注意。身体に取り込まれた糖分は、細菌の恰好の餌となってしまいます。栄養をたっぷり蓄えた細菌はどんどん繁殖し、おりものの異常を発生させてしまうことも…。甘いものはほどほどの適度を保つようにしておきましょう。
糖分は細菌の栄養源になるため、血糖値が高くなると細菌が繁殖しやすいのです。白砂糖でできたお菓子は、体を冷やしてしまうということも覚えておきましょう。
おりものに血が混ざったときは…



女性はやるべき「おりもの」ケア 3.「ムレない工夫をする」

女性のデリケートゾーンはとてもムレやすく細菌も繁殖しやすい環境。特に、ピタッとしたショーツやタイツ、きつめのガードルを履いていると、通気性が悪くなり、清潔環境はさらに悪化してしまいます。生理用ナプキンやおりものシートなどを使用する際も、こまめに取り替えるよう注意しましょう。
湿気の多い場所は、雑菌にとって居心地のよい環境です。デリケートゾーンは通気性が悪いため、特に生理中など分泌物が多い時期は、厚手のパンツやガードル、タイツなどをなるべく控えるようにしましょう。
「コンドーム」も大切なケア


「正常なおりもの」は、女性の健康を守る

おりものが正常な状態は、女性のデリケートゾーンも健康な状態である証。毎日の生活でのちょっとした心掛けによって、おりものの健康は守られます。もう一度、デリケートゾーンのケアとともにおりもののことも考えてあげましょう。

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