2016年流行語ノミネート!「PPAP」の“P”で生活習慣病を予防!?

来月1日に発表される「2016ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補語30語が出そろいました。「ゲス不倫」や「SMAP解散」と並び注目を集めた「PPAP」もノミネート!意外な「PPAP」の利用法と美容効果をご紹介します。


「パイナッポー」って実はすごいんです

Youtubeで驚異的な再生回数を記録し、年末の紅白歌合戦への出場も果たしたピコ太郎の「PPAP」。歌詞に登場するパイナップルにも、りんごに劣らず美容に役立つ果物だということをご存知でしょうか?保湿、美白効果に優れ、胃腸の働きをよくするパイナップルの魅力に迫ります。


紫外線ダメージを修復!パイナップルの美容成分

南国生まれのパイナップルは、通年食べることができる果物です。パイナップルの黄色い果肉には、保湿に欠かせないセラミドが豊富に含まれています。パイナップルセラミドには乾燥から肌を守って潤いを保ち、シワを修復する働きがあります。

また、フィトールという成分にはメラニンの生成を抑制し、美白と肌の明度を上げる働きがあるという研究結果も。パイナップルには、夏の強い紫外線で受けたダメージの回復に役立つ成分が豊富に詰まっているのです。


パイナップルの「酸味」が健康効果の秘密!

パイナップルを食べ過ぎて、舌にピリピリとした刺激を感じたことはありませんか。これは、タンパク質分解酵素の「ブロメリン」によって生じる現象で、ブロメリンは肉や魚が体内で消化されるのを助ける働きがあります。
この作用は料理にも利用され、酢豚やステーキの付け合わせにパイナップルが登場することからも、なじみがあるかもしれません。

その他、疲労回復に有効なビタミンB1の働きによる疲労回復効果、豊富な食物繊維によって余分なコレステロールを排出する効果、便秘解消と動脈硬化など、生活習慣病の予防も期待できます。


パイナップル缶×さつまいもの美肌レシピ

缶詰のパイナップルを使い、手軽に作れるパイナップルレシピ「さつまいものパイナップルきんとん」をご紹介します。

材料(4人分)
さつまいも…中1本(200g)
砂糖…大さじ1
パイナップルの缶詰の汁…50cc
バター…8g
パイナップル…50g
作り方
1.さつまいもは丸ごと蒸すか茹で、皮をむき5〜6個に切る。
2.さつまいも、砂糖(大さじ1)、パイナップル缶詰の汁(50)をフードプロセッサーにかけてピューレ状にする。※フードプロセッサーがない場合はさつまいもが熱いうちにマッシュしてから砂糖、パイナップルの缶詰めの汁を加えて練る。
3.ピューレ状にしたステップ2を鍋に入れて火にかけ、バターを加えて練り、上げて冷ましておく。※ここで余分な水分も飛ばす。
4.7mm各に切ったパイナップル(缶詰)と和えて器に盛り付けて完成。
パイナップルに含まれる整腸成分の「ブロメリン」は、加熱に弱く、60℃以上では効果が失われてしまいます。整腸効果を見込むなら、生のパイナップルを食べましょう。

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